日曜劇場「御上先生(みかみせんせい)」の再放送・見逃し配信 全話サブスク

「御上先生」はどこで見れる?

更新:2026年1月15日

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日曜劇場「御上先生」(全10話)
TBS系列
2025年1月19日(日)スタート
毎週日曜 午後9:00~


松坂桃李主演の学園ドラマがスタート!
文科省のエリート官僚が高校教師に!
官僚教師”と令和の高校生たちが腐った日本教育をぶっ壊す!
前代未聞の学園ドラマ。


この記事ではTBS日曜劇場「御上先生」の放送・再放送予定や見逃し配信・あらすじ・キャストを紹介しています。


最終回 3月23日(日)放送


最終回「-Puppet's can't control you-」
御上からの最後の授業。
それぞれの決断。生徒が紡いだ想いとは…


最終回は25分拡大3年2組卒業SPです!

放送・再放送

放送 TBS/MBS系列
2025年1月19日(日)スタート
毎週日曜 午後9:00


第1話 1月19日(日)午後9:00
第2話 1月26日(日)午後9:00
第3話 2月2日(日)午後9:00
第4話 2月9日(日)午後9:00
第5話 2月16日(日)午後9:00
第6話 2月23日(日)午後9:00
第7話 3月2日(日)午後9:00
第8話 3月9日(日)午後9:00
第9話 3月16日(日)午後9:00
第10回 3月23日(日)午後9:00~10:19 最終回


再放送・ダイジェスト
第1話特別編集版:1月26日(日)午後1:30~3:00(TBS・MBS)
スペシャル編集版:2月1日(土)午後4:00~5:30(TBS/関東ローカル)
ダイジェスト:3月16日(日)午後3:30~4:30(TBS/関東ローカル)


放送は終了しました。現在再放送予定はありません。
最新の放送予定はTBS番組表MBS番組表やお住いの地域の番組表でご確認ください。

見逃し配信

無料配信
TVerでの配信は終了しました。


全話配信(サブスク)
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31日間の無料トライアルで視聴できます。


第1話~最終回まで全話配信中!


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見どころ


官僚教師による「日本教育破壊計画」


文部科学省の官僚が、教育現場に降臨。腐った日本教育をぶっ壊す!


日本の教育を変えるべく文科省の官僚となった御上孝(松坂桃李)。だが、そこは理想とはほど遠いものだった。


「変えられないなら壊すだけ」


私立高校への出向を命じられた御上は、現場から声を上げ、制度の内部から腐った権力をぶっ壊すために立ち上がる!


18歳はもう子供じゃない。そんな高校生たちに教えるのは“社会の闇”


担任教師として、令和を生きる高校生29人を導きながら権力に立ち向かっていく。


生徒役のキャストには、全員オーディションで選ばれた若手俳優が出演!


社会に一石を投じる官僚教師と個性豊かな生徒たちとの前代未聞の学園ドラマが開幕する!


脚本は、松坂桃李さん主演映画「新聞記者」を手掛けた歌森ろばによるオリジナル脚本。


制度を作る側である官僚と、制度に苦しめられる側である教師の両方を兼ねる“官僚教師”という前代未聞の人物・御上を松坂桃李さんがどのように演じ、どのように高校生たちとともに教育現場を変えていくのか?


注目が集まっています!


さらに冒頭に起こった国家公務員採用試験での殺人事件と御上の不正、学校と文科省が繋がっているかもしれないことが示唆され、ミステリー要素も盛り込まれ、見ごたえのあるドラマになっています。


御上の言う「本当の闇」とは何なのか?今後も目が離せません。

あらすじ

とある出来事をきっかけに「日本の教育を変えてやろう」という思いを抱き文科省の官僚となった御上孝(松坂桃李)。


東大卒のエリート官僚となった御上だが、現実は理想とはほど遠いものだった。


「考える力」を身につけるための教育改革とは名ばかりで自分たちの保身ばかりを考える日本の中枢。


教育現場は、大人の権力争いの道具に成り下がっていた。


そんな中、新たに設けられた官僚派遣制度によって私立高校への出向を命じられた御上。それは、事実上の左遷人事だった。


東大合格者県内最多の私立隣徳学院の3年2組の担任教師となった御上は、将来のエリート候補でもある29人の生徒を前に授業を始める。


制度を作っている側にいても変えられないならば、現場から声をあげ、制度の内部から変えていけばいいと自ら教壇に立ち「現場から声を上げて、制度の内部からぶっ壊そう」と奮起する。


はじめは突然やってきて担任になった官僚教師に反発していた生徒たち。


やがて御上が投げかけたある問いが波紋となり生徒を突き動かしていく。


第1話「-destruction-」(破壊)


国家公務員採用総合職一次試験の会場で受験生が刺される事件が発生。犯人は同じく受験生の真山弓弦容疑者(22)。
事件が起こったその日は折しも文部科学省の御上孝(松坂桃李)が、官僚派遣制度によって私立高校へ派遣され、文科省を去る日でもあった。


派遣先の私立隣徳学院3年2組の教壇に立ち、生徒29人を前に自己紹介を始めた御上。これから3年2組の担任をすることになったというと教室はざわつき始める。持ち上がりで担任になるはずだった是枝文香(吉岡里帆)が副担任になったからだ。理由なく副担任にされた是枝自身もこの人事に納得できずにいた。さらに御上が文科省から派遣されてきた官僚だと知ると、なぜ官僚がここにいるのかとさらに教室はざわめく。


そんな御上に、生徒の一人神崎拓斗(奥平大兼)が授業はできるのかと挑発してくる。すると御上は神崎の挑発を受け、彼の出来の悪かった年度末の数学の問題を鮮やかに解き解説して見せた。自分は国家公務員総合試験に受かった1000人に1人であり、これまで試験という試験に落ちたことはない。受けた試験はすべてトップだったと言う御上。生徒たちに、君たちはエリートではなくただの「上級国民予備軍」だと言い放った。


そんな態度をたしなめる是枝に御上は、隣徳のような学校が、本当の意味でエリートを育てないと国が滅びる。と言い、そして是枝にも、こんなタイミングで担任を変えられたのだから戦うべきだと言った。


隣徳学院は、県内でも東大進学率がトップの進学校でお金持ちの子が通ういわゆるエリート校。だが、生徒たちの中には、複雑な家庭の事情を抱えていたり、テストの点が自分の存在意義に直結している子、親の過剰な期待に押しつぶされそうになっている子もいた。


御上の態度に我慢ならない報道部の神崎は、御上の過去を調べ、御上が天下りをあっせんした疑惑があると暴露。それが原因の左遷人事だという校内新聞をばらまいた。御上は一部は事実だとあっさりと認め、神崎の記事を闇でも何でもないゴシップ記事だと一蹴した。
神崎は過去にも、教師同士の不倫を暴き、学校新聞に載せ、教師を退職に追いやった過去があった。


御上は不倫をリークした女性教師は、自主退職しのちに離婚。男性教師は系列の学習塾に飛ばされたと、神崎がたたき壊した人生に触れ、なぜそこに想像力を使わなかった?と問う。そして神崎に、本当に闇を見る気があるなら放課後ここで話そうと言った。


放課後教室にやって来た神崎に、御上は退職した女性教師の冴島がパートタイマ―で働いている写真を見せ、もし国家公務員試験会場での殺人事件と君の記事が関係あるとしたら?と問う。バタフライ・エフェクト。闇の中で、その事件と僕の不正とこの学校と文科省がつながっているかもしれないと気づいたという御上は「本当の闇を見たければ僕を手放すな」と言い放った。

第2話「-awareness-」


試験会場での殺人事件と自分がリークした不倫記事が関係があるかもしれないと御上に言われた神崎は、退職に追いやった女性教師・冴島(常盤貴子)のもとを訪ねる。冴島は学校を退職後、コンビニでパートタイマーとして働いていた。御上の「なんで辞めたのは女性教師で男性教師ではなかったのか」という問いがひっかかる神崎。一度は追い返されたものの、再びコンビニやってきた神崎は話をさせてほしいと頼み込む。だが冴島は、「もしこれから何があってもあなたのせいではない」と言って去っていく。
その後、試験会場での殺人事件の犯人・真山弓弦が冴島の子供だということがわかり、学校にマスコミが押し寄せる。そこで初めて神崎はその事実を知り立ち尽くす。その後和久井が、神崎の新聞が結果的にあの殺人事件を引き起こしたのだとしたら、クラスみんなで話をしたほうがいいのではないかと提案。御上は神崎の記事について生徒たちに討論させた。同じ頃、文科省の塚田(及川光博)は槙野(岡田将生)に中岡壮馬(林泰文)という人物を引き合わせていた。一方、半休を取った御上は、殺人犯・真山弓弦(堀田真由)のもとへ面会に訪れていた。そんな中、神崎は理事長に、不倫の件で辞めたのがなぜ女性教師だったのかと問い詰める。


第3話「-beginning-」


真山弓弦に面会した御上は、事件を起こしても君が変えたかった社会は1ミリも変わらなかったと語る。だが君の戦いが孤独だったことを僕は知っていると言い、また来ると言い残して去っていった。一方で、神崎は自分が書いた記事の真実を知るために冴島の元を再び訪ねる。弓弦と冴島との関係がマスコミにバレたことを伝えると冴島はアパートの住所を指定。そこで神崎は不倫には何か理由があったのでは?と詰め寄る。だが冴島はそれを否定した。一方、冴島のアパートを訪ねる神崎の様子を雑誌記者が撮影していた。御上の件でクラスでは櫻井をはじめ不満を持つ者も出ていた。それぞれが神崎に対しても思いを抱いていたが、まず口を開いたのは倉吉(影山優佳)だった。倉吉は神崎に、理事長に何を聞いて理事長はどう答えたのかと尋ねた。なぜ冴島だけが辞めさせられたのか、皆気になっていた。一方、離婚した父と話がしたい東雲(上坂樹里)は、冨永を誘い父に会いにいくが、冨永が父親が倒れているのを発見。東雲も御上をはじめとする文科省役人や社会に対して、あるやり切れない気持ちを抱えていた。これまでどこにぶつけていいか分からなかった思いを東雲は怒りという形で御上にぶつけた。神崎は次元から誘われ、次元の家を訪ねる。そこで、次元が見つけた御上の兄に関する衝撃的な写真を見せられる。神崎は御上にその写真をつきつけ何があったのかを聞かせてほしいと言った。そして、御上の過去がついに明かされる。御上がこの学校に来た理由とは何なのか?そして29人の生徒たちはそれぞれの想いに立ち向かい始める。そんな中、隣徳学院にヤマトタケルを名乗る人物から一枚のFAXが届く。


第4話「-fate-」


冴島(常盤貴子)と国家公務員採用総合職試験会場で起こった殺人事件の関係が公になる。神崎は責任を感じ冴島の元を訪れるが、冴島はアパートを引越し、パートも辞めて行方がわからなくなっていた。3年2組では、東雲が隣徳祭で自主企画をしたいと提案。教科書検定のことを調べて展示したいという。だが受験が近づく中、3年生は文化祭には原則不参加。参加せず自習がしたいという者も多く、クラスでも意見が分かれる。そんな中、一度は教室の使用許可が下りたものの題材が政治的な色合いが強く許可が取り消される可能性が出てくる。さまざまな意見が出る中、御上はディベートを行ってみてはどうかと提案する。テーマは「文化祭で教科書についての展示を行うことに賛成か反対か。」賛成派を櫻井、反対派を東雲と、実際の意見とは反対の立場を担当することになる。クラスの意見がまとまり、嘘の企画書で展示許可を通すことに成功。そんな中、文科省の滝沢副大臣が視察に来ることが分かる。一方、神崎は冴島のことをこのままにできないと思っていた。


第5話「-confidence-」


神崎は弓弦と面会するため拘置所へ足を運んでいたが、面会を拒否され会うことができずにいた。3年2組では高校生ビジネスプロジェクトコンクールに向けて動いている冬木(山下幸輝)と宮澤(豊田裕大)の意見が対立。冬木は高校生向けの元本確保型ファンドをつくりたいと言い、宮澤は社会貢献を視野に入れた製品開発がしたいと言う。だが御上からそのビジコンには忖度があり優勝はできないと言われてしまう。2人の意見を聞いた御上は和久井にどう思うかと話を振るがどっちもどっちと言われ…。一方、文科省の槙野(岡田将生)は中岡(林泰文)と密会し、隣徳祭で拾った「プランオカミ」を書かれた紙を見せた。「いざという時に役立ちそうだ」という中岡。弓弦と面会できずにいた神崎は手紙を出してみることに。するとしばらくして弓弦から返事が届く。そこには御上も一緒なら面会すると書かれていた。そして、ついに神崎は御上とともに弓弦と面会することになる。明かされる弓弦の過去。心を閉ざす彼女に神崎は、一通の手紙を読み始めた。それは弓弦が殺害した渋谷友介の母からの手紙だった。ビジコンに向けて、クラスの皆のアイデアを借りながら忖度をもぶち破るプレゼンを目指し議論を深める生徒たち。最終選考まで勝ち残り、ついに発表当日を迎える。審査員には中岡の姿もあった。


第6話「-confession-」


週刊誌に御上の過去についての情報が何者かにリークされる。記事が出て、生徒たちは御上の兄・宏太(新原泰佑)が22年前学校に抗議し自死したことを知る。 生徒からどのように思っているのか問われるが「君たちには関係ない」と言って答えない御上。だが、生徒たちはその答えに納得しない。一方、養護教諭の一色からクラスの女子生徒の椎葉が生理で悩んでいることを聞いた御上は、椎葉と面談をするが、聞いても何も答えない。自分のことを隠しておいて、人のことばかり聞くのは暴力だと言われてしまう。さらに富永からも何も答えないのは違うのではないかと言われ…。一方、神崎は1人で弓弦のもとに面会に行くようになっていた。神崎は御上に出会って自分が変わったことを自覚し、自分はもう大丈夫だと思えるようになっていた。そして弓弦にこのままでいいのか?と問う。御上は、母のもとを養護教諭の一色とともに訪ねていた。御上の母は宏太の同級生だった一色のことを覚えていなかった。一色は御上のことを「宏太」と呼ぶ母親を見て驚く。兄の事件以来、御上の家族は壊れてしまった。再び教壇に立った御上は、生徒たちや一色の言葉に後押しされるように自身の過去について静かに語り始めた。


第7話「-delusion-」


椎葉春乃(吉柳咲良)が万引きしたとの知らせを受け、御上は連絡を受けたドラッグストアへと駆けつける。祖父母の介護をしながらバイトを掛け持ちし、経済的にも精神的にも疲弊していた椎葉は生理用品を万引きして捕まったのだった。椎葉の家庭環境を分かっていたが助けてあげられなかったことを悔やむ御上。翌朝、御上が溝端に事態を報告していると「倭建命(ヤマトタケルノミコト)」を名乗る人物から再びFAXが届く。学校は椎葉の行動を問題視し、退学処分を下す。3年2組では、椎葉が皆の前で自分の置かれている現状を話し、それを聞いた生徒たちは、椎葉の退学処分を取り消すため行動に出る。一方、神崎は冴島の不倫騒動には何か裏があると考え調査を進めていた。


第8話「-strategy-」


御上に文科省への帰還命令が下される。3年2組の生徒の成績が落ちてきていると保護者たちから苦情が出ているというのだ。生徒たちは反発し、御上を救う方法を考え始める。一方、悠子の事件を調べていた神崎と次元は、ある人物にたどりつく。御上と是枝も学校の機密をリークしていた人物を突き止め、ついに攻撃を開始する。


第9話「-joker-」


「助けて」という富永からの連絡を受けてゲームセンターへと向かった御上と次元(窪塚愛流)。そこにはいつもの明るい彼女とは程遠い、苦しみを抱えた姿があった。これまで誰にも言えずにいた家庭の事情を打ち明ける冨永。一方、神崎と戸倉(高橋恭平)は冴島悠子(常盤貴子)のもとを尋ね、隣徳学院の不正の事実を知ることになる。そしてついにヤマトタケルの正体が明らかになる。一方、悠子から神崎が受け取ったデータには不正入学した生徒の名前が。そこには3年2組のある生徒の名前があった。


最終回

6年前、文科省の槙野の部下・高見が亡くなった。自分を責める槙野のもとに御上がやってきて「支えるから生きてくれ」と声をかける。このような悲劇は、全部僕たち教育行政官の責任だと言う御上。槙野は日本の教育が生き残るための戦いに御上とともに挑む決意をする。こうして御上は現場で、槙野は文科省で証拠集めをしていた。槙野は謎のコンサルタント中岡に近づき、行きつけのバーに盗聴器を仕掛け、裏口入学の証拠を集めた。一方、千木良の不正入学の件では「いったん僕に預けてもらってもいいですか」と神崎が記事にする前に千木良と話すという。神崎は千木良を呼び出すが、千木良は自分が不正入学だったことに気づいていた。記事にしたいならすればいいという千木良に一緒に考えようと提案するが、無理だとそれを拒否される。その様子を見ていた是枝に声をかけられた千木良は、自分が学校を辞めてすむ話なら迷わないが、妹やほかの在校生のことを考えるとどうしていいかわからないと苦しい気持ちを打ち明ける。是枝は「逃げてもいいんよと言ってあげたいけど、逃げ場が見つからない。起こってしまったことは変えられない。これからの時間でしかどうにもならない」と声をかける。諦めたくないという千木良に是枝も絶対に諦めないと誓った。そんな中、御上は3年2組で千木良と向き合うための「考える力」の授業を始める。

キャスト

御上孝/みかみたかし(松坂桃李)


東大卒。文部科学省のエリート官僚 兼 高校数学教師。官僚派遣制度によって私立隣徳学院へ出向を命じられ、3年2組の担任に。生徒たちに「考えて」とメッセージを送る。


是枝文香(吉岡里帆)


3年2組副担任。国語教師。2年時は担任だったが、御上が来たことで副担任となり、複雑な思いを抱えている。生徒思いの仕事熱心な教師で、生徒からの評価も高く好かれている。実家は名家のお嬢様。


溝端完(迫田孝也)
3年の学年主任。嫉妬深く噂好き。理事長の古代に媚びへつらう。


一色真由美(臼田あさ美)
養護教諭。保健室を訪れる生徒をケアする。


古代真秀(北村一輝)
理事長。学校の創設者。生徒たちにも気さくに接する。


山添修(篠原悠伸)
社会科教師・世界史担当


吉川智明(上川拓郎)
社会科教師・地理担当


津吹隼人(櫻井海音)
文科省の若手官僚。大志を抱いて入省したが、現実の厳しさに苦しむ。


槙野恭介(岡田将生)
御上の官僚同期。文科省のエリート官僚として御上とは切磋琢磨してきた。


塚田幸村(及川光博)
文科省総合教育政策局局長。御上の上司。出向の決定に関わる。


冴島悠子(常盤貴子)
神崎がリークした不倫記事により学園を追われた元教師。今はコンビニでパートタイマーとして働く。


真山弓弦(堀田真由)
国家公務員採用試験での殺人事件の容疑者。冴島悠子の娘。


中岡壮馬(林泰文)
謎のコンサルタント


戸倉樹(高橋恭平)
隣徳学院の卒業生。冴島のクラスの生徒だった。問題があった生徒の欠席者リストに名前があった。

隣徳学院3年2組 生徒役

【3年2組座席表】


綾瀬智花/あやせともか(大塚萌香)
無口で大人っぽい性格。仲が良い人には心を開く。
【部活】元ダンス部 【好きなコト】K-POP


安西淳平/あんざいじゅんぺい(森愁斗)
前向きで大らか。中学までは優秀だったが、高校では成績はあまり振るわなくなった。
【部活】元サッカー部 【好きなコト】漫画、海外サッカー観戦


市原穂波/いちはらほなみ(鈴川紗由)
ふわふわ系の個性的な性格。誰とでも仲が良い。文系クラスながら理数系が得意。
【部活】アニメ研究会 【好きなコト】声優オタク


伊原宙/いはらそら(渡辺色)
気弱で自己主張しない性格。クラス内で浮いている。
【部活】元天文学部 【好きなコト】イラストを描くこと


榎本咲良/えのもとさくら(西本まりん)
読書好きで、教室ではいつも本を読んでいる。
【部活】元文芸部 【好きなコト】アニメオタク


遠藤雄大/えんどうゆうだい(唐木俊輔)
正義感が強く、自分に自信がある。1人でいることも好き。
【部活】元水泳部 【好きなコト】筋トレ、サウナ


小栗天音/おぐりあまね(安斉星来)
自分を強く持ち周りに流されないタイプ。ヴァイオリンが得意。東京藝術大学への進学を目指している。
【部活】帰宅部 【好きなコト】ヴァイオリン演奏、音楽鑑賞


遠田祥子/おんだしょうこ(花岡すみれ)
法学部志望。理路整然としていて大人っぽい。
【部活】帰宅部 【好きなコト】アニメ、勉強


香川大樹/かがわだいき(今井柊斗)
お調子者。元バスケ部のキャプテン。
【部活】元バスケ部 【好きなコト】バスケ


金森絵麻/かなもりえま(芹澤雛梨)
好奇心旺盛で芯が強い性格で自分の意見はしっかり言う。
【部活】元軽音部 【好きなコト】J-POP、アニメ鑑賞


川島圭祐/かわしまけいすけ(藤本一輝)
冷静沈着。人のことをよく見ている。口数は少ないがツッコミがうまい。
【部活】元バレー部 【好きなコト】ゲーム


神崎拓斗/かんざきたくと(奥平大兼)


成績優秀で冷静沈着。クラスの空気を左右するカリスマ的存在。報道部部長でジャーナリスト志望。父は新聞記者。御上に激しく反発する。
【部活】報道部 【好きなコト】取材、カメラ、報道雑誌を読むこと


倉吉由芽/くらよしゆめ(影山優佳)


アメリカで生まれ育ったバイリンガル帰国子女。明るい性格。帰国子女としての悩みを抱えている。
【部活】元テニス部 【好きなコト】家族との時間


櫻井未知留/さくらいみちる(永瀬莉子)
気が強い。ストイックに勉強に打ち込んでいるが、御上が来てから授業に集中できず、クラスをかき回す御上に不満を抱いている。
【部活】元吹奏楽部 【好きなコト】買い物、芸術鑑賞


椎葉春乃/しいばはるの(吉柳咲良)
責任感が強く人にも自分にも厳しい。明るく気の強い性格だったが、わけあってふさぎ込みがちに。春頃から体調を崩しがち。
【部活】帰宅部 【好きなコト】邦楽ロック


東雲温/しののめたずね(上坂樹里)


真面目な性格で、猪突猛進な一面も。父親は中学校の教師だったが、独自の教材で授業を行っていたことが発覚し、文科省から学習指導要領義務違反を問われ、自主退職した。両親が離婚し、母親と二人暮らし。父へのやりきれない思いを御上にぶつける。
【部活】元吹奏楽部 【好きなコト】読書


高梨晋太郎/たかなししんたろう(青山凌大)
クラスのムードメーカー。前向きな性格。
【部活】帰宅部 【好きなコト】可愛いもの


千木良遥/ちぎらはるか(髙石あかり)
真面目で成績優秀。育ちがよく控えめな性格。斜め前の席の椎葉のことをいつも気にかけている。
【部活】元華道部 【好きなコト】生花、和菓子


次元賢太/つぎもとけんた(窪塚愛流)


明るく社交的な愛されキャラ。人懐っこい性格でぐいぐい近づいていく。プログラミングに精通。
【部活】元数学部 【好きなコト】プログラミング、金魚


富永蒼/とみながあおい(蒔田彩珠)


細かいことは気にしないサバサバした性格で誰とでもフラットに接する。なんでも首を突っ込みたがるところがある。神崎とは幼なじみ。
【部活】帰宅部 【好きなコト】甘いもの


戸隠栞/とがくししおり(野内まる)
成績優秀で、時事問題に明るい。控えめな性格。村岡と交際中。
【部活】元生徒会 書記 【好きなコト】YouTube視聴


徳守陣/とくもりじん(八村倫太郎)
素直で好奇心旺盛。クラスのマスコット的存在。
【部活】元剣道部 【好きなコト】ゲーム


名倉知佳/なぐらちか(白倉碧空)
明るく親しみやすい性格。面倒見がよく困っている人を放っておけない。
【部活】元バスケ部・マネージャー 【好きなコト】漫画、イラストを描くこと


冬木竜一郎/ふゆきりゅういちろう(山下幸輝)


皮肉屋で理屈っぽい性格。クラスでは目立たないが、発言力がある。
【部活】元数学部 【好きなコト】RPG系ゲーム


村岡渉/むらおかわたる(山田健人)
元生徒会長。リーダーシップがある。クラスのバランサー。戸隠と交際中
【部活】元生徒会 会長 【好きなコト】おしゃべり


宮澤涼/みやざわりょう(豊田裕大)


自分の思ったことをハッキリと言うタイプ。要領の悪いことが嫌い。
【部活】元軽音部 【好きなコト】邦楽ロック


波多野侑/はたのたすく(真弓孟之)
お調子者の盛り上げ役。噂話が好きで、学校内の情報をキャッチするのが早い。
【部活】元バスケ部 【好きなコト】お笑い、流行に敏感


晴山奈緒/はれやまなお(矢吹奈子)
クラス一の陽気な人気者。活発で行動力があり女子力高め。
【部活】元ダンス部 【好きなコト】SNS、K-POP


和久井翔/わくいかける(夏生大湖)


全国模試一位の秀才。クールで群れない性格。「それアクティブリコールですよね?」御上が出した課題の本質を即座に理解し皆の前で解説した。神崎の新聞と事件についてクラスで話し合うように提案したのもの和久井。
【部活】帰宅部 【好きなコト】哲学書、クイズ、アイドル

ドラマ情報

タイトル 日曜劇場「御上先生」
脚本 詩森ろば
プロデューサー 飯田和孝 中西真央 中澤美波
演出 宮崎陽平 嶋田広野 小牧 桜
音楽 鷺巣詩郎
主題歌 ONE OK ROCK 「Puppets Can't Control You」
脚本協力 畠山隼一 岡田真理
教育監修 西岡壱誠
学校教育監修 工藤勇一
公式HP TBS番組HP

サブスク配信状況

御上先生 無料トライアル
U-NEXT ◎独占見放題 31日間トライアル
Netflix ×配信なし
Amazonプライムビデオ ×配信なし
Hulu ×配信なし
Lemino ×配信なし
FOD ×配信なし
TELASA ×配信なし
DMM TV ×配信なし
ABEMA ×配信なし
ディズニープラス ×配信なし

視聴してみたいという方はサブスクではU-NEXTで独占見放題配信中!


第1話~最新話まで配信中!


\無料トライアルで視聴OK!/


※この記事の情報は2026年1月15日時点でのものです。放送予定等は変更になる場合がありますので、最新の情報は各公式HPでご確認ください。