「ザ・ロイヤルファミリー」の再放送・見逃し配信・サブスク どこで見れる?

「ザ・ロイヤルファミリー」の再放送は?

更新:2026年1月15日

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2025年10月12日(日)よりTBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の放送がスタートしました。


日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」
TBS系列
2025年10月12日(日)スタート
毎週日曜 午後9:00~
最終回:12月14日(日)


妻夫木聡さん主演の日曜劇場がスタート!
壮大な夢を競走馬に乗せた20年間の軌跡。
競馬の世界に魅せられ、夢を追い続けた熱き大人たちを描く感動の物語。

放送・再放送

放送 TBS/MBS系列
2025年10月12日(日)スタート
毎週日曜 午後9:00


第1話 10月12日(日)午後9:00
第2話 10月19日(日)午後9:00
第3話 10月26日(日)午後9:00
第4話 11月2日(日)午後9:00
第5話 11月9日(日)午後9:00
第6話 11月16日(日)午後9:00
第7話 11月23日(日)午後9:00
第8話 11月30日(日)午後9:00
第9話 12月7日(日)午後9:00
最終回 12月14日(日)午後9:00


再放送
第1話再放送
10月19日(日)午前1:58~3:19(TBS/関東ローカル)
TBS(関東ローカル)で10月19日(日)午前1:58より第1話の再放送がありました。


※放送は終了しました。
最新の放送予定はTBS番組表MBS番組表やお住いの地域の番組表でご確認ください。

見逃し配信

無料配信
第1話と最新話は期間限定でTVerで見逃し配信があります。


最終回:1月18日(日)20:59まで


サブスク配信
TVerで配信が終了した回や1話~最新話まで視聴したいという方は、U-NEXTとNetflixで見放題配信中!


U-NEXT:放送後毎週日曜配信
Netflix:毎週月曜配信


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見どころ

妻夫木聡×佐藤浩市×目黒蓮 豪華共演!


山本周五郎賞とJRA賞馬事文化賞をW受賞した早見和真氏の同名小説をドラマ化!


競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちと競走馬の20年にわたる壮大な物語です。


挫折を味わい希望の見いだせない日々を過ごしていた税理士の栗須栄治(妻夫木聡)


ある時、ロイヤルヒューマンの創業者で馬主の山王耕造(佐藤浩市)と出会ったことで運命が大きく動き出す!


さらに物語の鍵を握る重要人物を目黒蓮さんが演じます。


演出は「ラスマイル」「グランメゾン・パリ」など数々の名作を世に送り出してきた塚原あゆ子。


JRA全面協力で撮影する映像美や日曜劇場ならではの豪華キャストと、家族や仲間たちとの絆で奇跡を起こしていく感動ストーリーは必見!


物語のカギを握る目黒蓮さんの役どころは、事前には明かされず、放送時ドラマ内で明かされることでも話題に。

あらすじ


第1話「ゲートイン」
大手税理士事務所に勤務する栗須栄治(妻夫木聡)は、ある出来事をきっかけに挫折を味わい希望を見いだせない日々を送っていた。そんなある日、大手人材派遣会社ロイヤルヒューマン社の人事統括部長の山王優太郎(小泉孝太郎)から競馬事業部の実態調査を依頼される。ロイヤルヒューマン社は、優太郎の父・山王耕造(佐藤浩市)が一代で築き上げた会社だが、耕造が発足させた競馬事業部は発足以来7年の赤字続き。優太郎は競馬事業部の撤廃をもくろみ、父に気づかれることなく本当の金銭の流れを調査してほしいと言う。


栗須は耕造に会いに北海道のセリ会場までやって来た。耕造は噂通りのワンマン社長だったが、翌朝になると栗須を連れて牧場を訪ね馬を見てまわる。普通は売れ残ってしまうある馬を耕造は買い、馬の価値は数字では計れないと言う。その夜、コンビニの駐車場で栄治かつての恋人は加奈子(松本若菜)と10年ぶりに再会する。


2週間後、税理士として栗須は競馬事業部は不透明な支出も多く採算も不透明との報告を上げた。だが撤退となれば、馬は処分される可能性があると加奈子から聞いた栗須は再び北海道の牧場の牧場長・林田純次(尾美としのり)のもとを訪ねる。そこで耕造が足の悪いイザーニャを買った理由を知った栗須。そこで生まれる価値は数字なんかに置き換えられるものじゃない。という耕造の言葉を数字を追うだけが税理士の仕事じゃないという父の言葉を思い出していた。


耕造から全ての資料を預かった栗須は、もう一度全てを調べ直す。
すべての馬の処分の目途がたち、あとは社長の承諾だけとなり、社長が決断を迫られるその時、栗須が会議室に入ってくる。過去の7年分の事業資料をすべて調べ上げた栗須は秘書の金城の横領を暴いたのだった。これにより競馬事業部の撤廃は免れたが、栗須は税理士事務所を退職することになる。


第2話「逃げ馬」


ロイヤルヒューマンに入社した栗須は競馬事業部の専任秘書として働き始める。そんな中、競馬事業部の撤廃をもくろむ優太郎(小泉孝太郎)は今年中に中央競馬で1勝できなければ競馬事業部を撤廃するよう父である耕造に迫る。それを受け入れてしまった耕造は、最も戦力になりそうなロイヤルファイトを勝たせるため、栗須を連れて美浦トレーニングセンターへ。しかし、耕造の強引さが調教師・田所の反発を買い決別。栗須は耕造に指示され新たな調教師探しに奔走するハメに。そんな折、生産馬のレースで東京に来ていた加奈子と会った栗須は、広中(安藤政信)という優秀な調教師がいると聞き、彼の厩舎を訪ねる。その後しばらくして広中から栗須は、ファイトとイザーニャの2頭を預かるという返事をもらう。だが、広中からレース方針を聞いた耕造は怒りを露わにした。だが、栗須は広中に賭けてみたいとその想いを耕造にぶつけ、耕造もそれを受け入れた。広中の作戦は、ファイトとイザーニャのレースを入れ替え、イザーニャを芝の未勝利戦に出走させるというものだった。


第3話「庭先取引」


見事イザーニャが勝利し、中央競馬で念願の1勝を挙げた競馬事業部は存続が決定。しかしその直後、イザーニャとファイトが相次いで故障し、北海道へ戻すことになってしまう。耕造と栗須は、有馬記念制覇という新たな夢へ向けて、新たな競走馬探しを始めることに。一方、栗須は加奈子から牧場経営の悩みを打ち明けられる。加奈子の父・剛史(木場勝己)はセリを通さず馬主と直接取引する“庭先取引”に固執し、アメリカで種付けした馬を1億円で売ろうとしていた。さらに「勝つ気がないなら売らない」と強気な姿勢で相手を怒らせてしまう。
栗須は野崎ファームを耕造に紹介し、二人で牧場を訪ねるが、剛史は耕造に馬を見せようとしない。耕造も怒りを隠せず、交渉は決裂寸前。しかしその後、人に懐かなかった子馬が耕造に心を開く姿を見た剛史は、彼を見る目を変える。


第4話「メイクデビュー」


ロイヤルヒューマン競馬事業部が加奈子の父から1億円で購入した、新馬・ロイヤルホープ。だが、競走馬としてトレーニングを始めると、制御不能の荒れ馬となり、ジョッキーも見つからずデビューすら危うい状況となる。ジョッキー候補として最後に残った1人は岩手の地方競馬で騎手を勤める佐木隆二郎(高杉真宙)。だが、かつて中央競馬を目指していた佐木は暴力事件を起こし、自主退学していた。栗須が何度訪ねても中央に戻る気はないという佐木だったが、ついに中央へもう一度挑戦する決意をする。佐木に心を許したホープは、デビュー戦で椎名のヴァルシャーレを圧倒し、華々しいデビューを飾り、中央競馬会に衝撃をもたらした。

第5話「日本ダービー」


デビュー戦で見事勝利したロイヤルホープ。皆が明るい未来を描く中、耕造の隠し子問題が発覚する。耕造は話したがらないが、栗須が問い詰めると、相手の女性は元ホステスの中条美紀子(中嶋朋子)で、病気を患い長くないことを明かした。栗須は耕造とともに美紀子の入院する前橋の病院を訪ねる。そこで美紀子から大学生の息子・耕一(目黒蓮)の存在を聞く。耕造も20年間息子の存在を知らずにいた。一方息子の耕一もまた父親の存在を知らずにいたが、競馬研究会に入り、競走馬の世界に魅せられていた。内心穏やかではない耕造の妻・京子(黒木瞳)が美紀子の病室を訪ねてくる。そんな中、ホープは3歳馬の頂点・日本ダービーへ向かう。結果は、椎名のヴァルシャーレと鼻差で2着に終わった。その後、美紀子が亡くなった。葬式に、栗須と耕造がやってきて、香典を渡し今後の援助を申し出るも耕一は受け取りを拒否し、今後一切関わらないで欲しいと告げた。


第6話


日本ダービーは2着。いつもあと一歩で勝利に届かないロイヤルホープだが、応援するファンは確実に増えていた。しかし、耕造は2017年の有馬記念終了後、自身もロイヤルホープも引退すると宣言。突然の告白に戸惑う栗須。家族会議でも伝えられ、次期社長は優太郎(小泉孝太郎)と突然命じたため、優太郎も驚きを隠せないでいた。なぜ社長まで引退するのか、有馬で勝つという夢はどうなるのかという栗須の問いに耕造は自身ががんであることを告げた。一方、耕造の息子・耕一にはその後も栗須が接触を続け、援助を申し出ていたが、2年間援助を断り続けていた。雨の有馬記念。だが、ロイヤルホープ最後の力走が新しい時代の幕開けを告げることはなかった。


第7話「口取り式」


耕造は引退を撤回し、ロイヤルホープの血統を守ると宣言した。そんな中、栗須はこれまで耕造との面会を拒んでいた耕一から、耕造に会わせてほしいと言われる。だが、対面した耕造と耕一はすぐに口論になってしまう。

キャスト

栗須栄治(妻夫木聡)
税理士事務所を営む尊敬する父と将来共に働くことを夢見て税理士法人に就職するが、挫折を味わう。耕造との出会いにより競馬業界で働くことに。


山王耕造(佐藤浩市)
人材派遣会社「ロイヤルヒューマン」の創業者。競馬界では有名な馬主。豪快で人間味にあふれる。


野崎加奈子(松本若菜)
栗須の元恋人で、北海道で競走馬の生産牧場「野崎ファーム」を営むシングルマザー。


椎名義弘(沢村一樹)
日本競馬界有数の馬主。普段から無表情で常に冷静。耕造のライバル。


山王京子(黒木瞳)
耕造の妻。競馬を毛嫌いしており、耕造に馬主を辞めさせたいと思っている。


山王優太郎(小泉孝太郎)
耕造の長男。ロイヤルヒューマンの後継者候補。競馬事業部の撤廃をもくろむ。


広中博(安藤政信)
海外留学で調教技術を学んだ調教師


佐木隆二郎(高杉真宙)
騎手。天性の騎乗センスがあり、強い馬に乗ることにこだわりがある。


平良恒明(津田健次郎)
「東日スポーツ」競馬記者。


相磯正臣(吉沢悠)
椎名のマネジャー。コミュニケーションがうまく、椎名の良き理解者として仕える。


中条耕一(目黒蓮)
大学生。耕造の隠し子。

ドラマ情報

原作 早見和真『ザ・ロイヤルファミリー』
脚本 喜安浩平
プロデュース 加藤章一
演出 塚原あゆ子、松田礼人、府川亮介
音楽 横山克
主題歌 玉置浩二「ファンファーレ」
公式HP TBS番組HP

サブスク配信状況

配信状況 無料トライア
U-NEXT ◎見放題 31日間トライアル
Netflix ◎見放題 なし
Amazonプライム ×配信なし
Hulu ×配信なし
Lemino ×配信なし
FOD ×配信なし
TELASA ×配信なし
DMM TV ×配信なし
ABEMA ×配信なし
ディズニープラス ×配信なし


「ザ・ロイヤルファミリー」はU-NEXTとNetflixで見逃し配信があります。


U-NEXTは放送後の毎週日曜最新話配信、Netflixは月曜配信となります。


U-NEXTは31日間の無料トライアルで視聴が可能です。


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※この記事の配信情報は2026年1月15日時点でのものです。変更になる場合もありますので、最新の情報は各公式HPでご確認ください。