2026年3月13日更新
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2026年1月16日(金)より中村倫也さん主演 TBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」がスタートしました。
金曜ドラマ「DREAM STAGE」
2026年1月16日(金)スタート
毎週金曜 午後10:00~
K-POP業界を舞台に落ちこぼれ練習生と訳ありプロデューサーが頂点を目指す!
世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。
3月13日(金)ついに最終回!
放送 TBS系列
2026年1月16日(金)スタート
毎週金曜 午後10:00~
全9回
第1話:2026年1月16日(金)午後10:00
第2話:2026年1月23日(金)午後10:00
第3話:2026年1月30日(金)午後10:00
第4話:2026年2月6日(金)午後10:00
第5話:2026年2月13日(金)午後10:00
第6話:2026年2月20日(金)午後10:00
第7話:2026年2月27日(金)午後10:00
第8話:2026年3月6日(金)午後10:00
最終回:2026年3月13日(金)午後10:00
再放送
第1話再放送:1月20日(火)午前1:35~2:51(TBS関東ローカル)
次回再放送予定は未定です。
最新の放送予定はTBS番組表やお住いの地域の番組表でご確認ください。
第1話~第3話・最新話は期間限定でTVerで見逃し配信があります。
サブスクではU-NEXTで第1話~最新話まで全話独占見放題配信中!
※Netflixでは「DREAM STAGE」の配信はありません。
第8話配信スタート!
\初回31日間無料!/
K-POPの世界を舞台に、元天才音楽プロデューサーと、落ちこぼれ練習生が夢に挑む姿を描く!
ある問題を起こし業界を追放された“元”天才プロデューサー(中村倫也)が落ちこぼれ練習生たちと頂点を目指すことに!
だがそこは、厳しいK-POPの世界。生き残れるのは10万人に1人。
華やかなK-POP業界の表と裏、そして負け組たちの逆転劇を描く痛快ドラマ!
どん底に落ちた男と、落ちこぼれボーイズグループは「奇跡」を起こすことができるのか!?
どこか懐かしくも新しい、熱くて泣ける令和のスポ根ドラマです!
ドラマのNAZEは実在の新人グループで、韓国、タイ、日本から集まった7人組。ドラマど同時進行で成長していく姿にも注目です。
かつてある問題を起こしてK-POP業界を追放された“元”音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)は韓国・仁川空港にいた。
時を同じくして空港にいたのは、K-POPの世界で輝きを放つグループTORINNER(トリナー)。韓国で鮮烈なデビューを果たした彼らは早くも海外ツアーを成功させ、空港には多くのファンがつめかけていた。
一方の吾妻は、元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン(ハ・ヨンス)から韓国へと呼び出されたのだった。
ナムは、自腹50億ウォンをかけて育てたデビュー前のイケメン5人を相棒だったPDのパク・ジスに引き抜かれてしまったのだと言う。そのグループがいま最も輝きを放つK-POPグループのTORINNERだった。
そこでナムは今手元に残っている7人=NAZE(ネイズ)をなんとかしてデビューさせようと元天才プロデューサーの吾妻を呼び寄せたのだった。
吾妻のかつての同僚でTORINNERの所属事務所・Bouquet Musicの代表・チェ・ギヨン(イ・イギョン)はいまや数々のグループを成功させ、華々しい活躍を見せていた。
ナムから練習生のプロデュースを頼まれた吾妻は断るが、借金1000万を今すぐ返すように言われ、1か月だけという条件でしぶしぶ引き受ける。吾妻は彼らに、恋愛禁止、友人との連絡禁止など厳しいルールを課し、「必死に努力しても報われるのは10万人に1人」と厳しい現実を突きつけるのだった。
そんな中、メンバーの1人のゴンは練習の合間を縫ってアルバイトをしていた。ある日、ゴンを見かけた水星(池田エライザ)があとをつけていくとゴンが男に金を渡しているところだった。実はゴンは日本でがんを患う母親のため、アルバイトをして手術代をためていた。だが、そのお金を父親は自分の懐に入れていたのだった。
母親に会うため、日本で入院中の母親のもとにやってきたゴンだが、母親から会いたくないと拒否されてしまう。落ち込むゴン。そこに吾妻の姿が…。ゴンの事情を知った吾妻が動き出す。かつて芸能事務所の上司もとを訪ね「タダで国立競技場を課してほしい」という吾妻。
そしてゴンの母親、たったひとりだけのための国立での初パフォーマンスを経てボーイズグループ・NAZEは一致団結。吾妻とともに頂点を目指す戦いがスタートする!
国立での初パフォーマンスを経て、一致団結したNAZE。しかしライバルグループTORINNERが所属する超大手事務所の圧力により、NAZEへの取材はゼロ。メディアに出させてもらうことすらできずにいた。そんな中、ナム社長(ハ・ヨンス)は新たなチャンスを求めて活動拠点を日本に移すことを決意し、メンバーは吾妻の家で共同生活をスタート。しかし、吾妻の几帳面すぎる生活ルールと、相変わらず基礎ばかりのレッスンにうんざりのメンバーたち。そんな中、彼らをライブに出させてあげたいと初ライブ開催に向けて飛び込み営業に挑む水星。しかし知名度ゼロのド新人NAZEをライブに出すというところはなく連戦連敗…大ピンチのTEAM NAZEを救うため、吾妻が奇想天外な作戦に出る。
TORINNERが日本デビューした。彼らのパフォーマンスを見たNAZEのメンバーはレベルの高さに言葉を失い、自分たちとのレベルの差を痛感。そんな中、出版社から注目の新人として取材依頼を受けたNAZE。だが当日、突如の取材キャンセル。さらに歌番組の収録もキャンセルとなり番組出演が白紙に。TORINNERが所属する事務所が今度は日本でもNAZEを潰しにかかってきたのだ。そんな中、TORINNERのとNAZEのメンバーが鉢合わせ、パクPD(キム・ジェギョン)や一部のメンバーがバカにした態度で接してくる。その後、TORINNERのメンバーでユウヤの兄リョウ(岩瀬洋志)が事務所にやってきて、先ほどの非礼を謝り、自分たちのライブへ特別ゲストとして出演しないかと提案。しかしそれは、パクPDの罠だった。TORINNERファンで埋め尽くされた会場。完全アウェイのステージでNAZEを潰そうと目論んでいたのだった。知名度ゼロのNAZEが会場に立ったところでしらける事は目に見えていた。そこで、吾妻は「友達1000人できるかな」作戦を決行。誰もNAZEのことを知らないのであれば、こちらから知ってもらえばいいと道でビラ配りを開始。だが、無名のNAZEに対する世間の風当たりは思った以上に厳しく…。そんなメンバーに吾妻はなぜか「闇鍋」を用意。多国籍の材料がミックスされた闇鍋を前に吾妻はNAZEだけでしかな出せないオンリーワンの魅力について語りだす。こうしてついに完全アウェイの中、NAZEのステージが始まる!
日本芸能界の女帝・吉良富子(戸田恵子)が現れる!吉良は、ナム社長に笑顔で近づき、TORINNERの秘密を聞き出すと嘘と悪意のフェイクニュースをネットに投下。TORINNERは大炎上し、人気急落で解散の危機に…。更にその魔の手はNAZEにも。SNSを駆使した狡猾すぎるワナに絶望するナムとNAZEのメンバー。だが、吾妻はこの危機を脱することはできるのか!?
バレンタインデーにデビューすることが決まったNAZE。だが、TORINNERも同じ日にデビューをぶつけてきた。デビュー1位にになれなかったら生存確率は18%。デビュー1位じゃなきゃ意味がないと騒ぐナムPD。さらにNAZE、TORINNERともにデビュー当日に生放送番組へのオファーがあり、またしても火花を散らすことに。吾妻はNAZEにしかない何かを考えていた。そんな中、ドヒョクの姉がまだ小さな息子を連れて韓国から東京に遊びにやってきた。ドヒョクは姉たちに東京を案内するが、回転ずしを食べているときチンピラに絡まれてしまい、その拍子に誤ってお茶が男にかかってしまう。お茶は熱くなかったはずだが、男はドヒョクがデビュー前のアイドルだとわかると後日、事務所の近くまで押しかけてきてドヒョクを呼び出し、やけどの治療費としてお金を要求する。払わなければ世間にばらすと脅され、お金を用意したドヒョクだったが、男の要求はどんどんエスカレートし、ついに100万を要求されてしまう。男は姉にまで出を出すと言い出し追い詰められたドヒョクは、お金をつくるためにNAZEのある情報を週刊誌に売り、置手紙を置き合宿所を去る。ドヒョクの売った情報により世間ではNAZEの楽曲が盗作だと大騒ぎに。だが吾妻はそんなドヒョクの行動を計算済みで…。
デビューランキングでNAZEはTORINNERに破れ2位。それでも大健闘したNAZEをナムや水星は励ますが「勝てなかったのは俺の責任だ」と頭を下げる吾妻。そんな吾妻の言葉を呆然と聞くユンギ。その後、ショッピングセンターでNAZEのイベントがあるが会場はガラガラ。みなのやる気も出ず思わずそのパフォーマンスを水星が叱りつけると、ユンギがもうNAZEを辞めると言う。実はユンギは、芸能活動に反対する父のシニャン(チェ・ジノ)と「1位を取れなかったら芸能活動を辞める」という約束をしていたのだった。シニャンは幾つもの会社を経営する社長で、ユンギに会社を継がせようとしていた。アイドルなんていい加減な仕事だと言い切り、事務所も弁護士を通して契約解除するという。シニャンは、仕事でも日本人の社員は信用できないとこき使い反感を買っていた。ユンギが会社に戻ると社員の姿はなく、父が全員クビにしたという。だが、倉庫には大量の納品する商品が並んでいた。吾妻が父に何とかユンギをグループに戻して欲しいとお願いに行く。実は吾妻はいつも父のシニャンがユンギのステージを見に来ていたことに気づいていたのだった。そんな中、積荷のマシーンが動かずトラックに荷物を乗せられずピンチに。そこへNAZEのメンバーがやってくる。さらにクビにした社員の山田もやってきて…。
突然ライバルグループのパクPD(キム・ジェギョン)が事務所に入れてほしいと吾妻たちのもとにやってきた。厳しすぎるギヨン(イ・イギョン)の下ではもう働けないのだという。大反対するナムと水星だが、吾妻は以外にもパクを受け入れ共同でNAZEをプロデュースすることに。だが、NAZEの練習を見たパクは「成長していない」と一蹴。今までの仲良しグループのままではNAZEは売れない、1週間後に「NAZEセカンドオーディション」を行いメンバーの中から2人をクビにすると言いだす。メンバーは解雇の危機と焦りで大混乱。メンバー同士の信頼関係は崩壊の危機に…。それでも沈黙を貫く吾妻。そんな中アトの「このメンバーでトップアーティストになりたい」という言葉をきっかけにメンバーは再び団結。“最高のNAZE”を目指すため考え始め、これまでとは違う“大人NAZE”を出すことに。そして迎えたセカンドオーディション。見事なパフォーマンスを披露し、メンバーのクビは免れることに。だが、元の事務所に戻ったパクはターンとキムゴンに「TORINNERに来ないか」と勧誘する。
パクにメンバーの情報を抜き取られ、再び裏切られたナムはセカンドシングルこそ1位を取る!と怒りとともに絶叫する。一方、事務所に戻ったパクが、NAZEからメンバーを引き抜くのは止めた方がいいとチェ・ギヨンに意見すると、パクはチーフプロデューサーを外されチェの忠実な部下・神谷(要潤)がTORINNERを担当することに。そんな中、Bouquet Musicの日本支社にやってきたターンとキムゴンは神谷からTORINNERに来ないかと改めて誘われる。2人は断るが、神谷は吾妻がK-POP界を追われる原因となった疑惑の記事を取り出し、このまま吾妻のもとにいたら吾妻ともどもNAZEには未来がないと笑う。母の治療費や、幼い弟たちのためにもこのまま終わるわけにはいかないターンとゴンは吾妻についていっていいのか迷いを捨てきれずにいた。そんな中、吾妻がNAZEに暴力的な指導方法をしているという記事が出て、吾妻の黒い過去が拡散。一方水星は、お菓子の缶に入った元SSメンバーのリクからの吾妻あての手紙を見つけ、手紙にあった住所を訪ねる。だが、リクの遺族から吾妻のせいでリクが自殺したと罵倒される。NAZE解散の危機に、吾妻はNAZEのために自分が去る決断をし…。
第1話「夢は、まだ終わっていない」
第2話「初ライブへ!泥臭くてドンくさい挑戦」
第3話「客席は敵だけ…絶体絶命!陰謀のステージ」
第4話「芸能界の女帝…嘘まみれのゴシップ爆弾!」
第5話「待ち焦がれたデビュー日…裏切者は僕です」
第6話「夢も仲間も捨て…涙と決意のラストライブ」
第7話「2名解雇せよ!仲間の絆を裂く非情な審査」
吾妻潤(中村倫也)
遠藤水星(池田エライザ)
ナム・ハユン(ハ・ヨンス)
梶恵子(森香澄)
小鞠(村瀬紗英)
パク・ジス (キム・ジェギョン)
チェ・ギヨン (イ・イギョン)
NAZEメンバー
カイセイ
ユンギ
アト
ターン
ユウヤ
キムゴン
ドヒョク
TORINNER
リョウ(岩瀬洋志)
ヨヌ HOJIN(KAJA)
アイク(志賀李玖)
イロ(松瀬太虹)
ニック ISAAC(KAJA)
| 脚本 | 紗嶋 涼、山浦雅大 |
|---|---|
| 音楽 | 福廣秀一朗 Akiyoshi Yasuda |
| 企画プロデュース | 高橋正尚 |
| プロデューサー | 八木亜未(大映テレビ) |
| 演出 | 松木 彩 吉野 主(SDP) 金澤友也(テレパック) |
| 主題歌 | NAZE「BABYBOO」(NICHION) |
| 公式HP | TBS番組HP |
| 配信状況 | 無料トライアル | |
|---|---|---|
| U-NEXT |
◎独占見放題 | 31日間トライアル |
| Netflix | ×配信なし | |
| Amazonプライムビデオ | ×配信なし | |
| Hulu | ×配信なし | |
| Lemino | ×配信なし | |
| FOD | ×配信なし | |
| TELASA | ×配信なし | |
| DMM TV | ×配信なし | |
| ABEMA | ×配信なし | |
| ディズニープラス | ×配信なし |
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※この記事の情報は2026年3月時点でのものです。変更になる場合もありますので、ご了承ください。