「京都人の密かな愉しみ2026」再放送・見逃し配信 Blue・Rouge-継承-これまでのあらすじ

京都人の密かな愉しみ2026

2026年3月11日更新

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2026年1月4日(日)よりNHKプレミアムドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge‐継承‐」がスタートしました。


京都を舞台に、外からはうかがい知れない京都人の姿を描くドラマシリーズ「京都人の密かな愉しみ」の第3弾!


「Rouge-継承-」では、第1シリーズの舞台だった老舗和菓子屋・久楽屋を再び舞台に、老舗の跡継ぎを巡る「継承」を描きます。


さらに第2シリーズ「Blue」の幸太郎たちも登場し、その後も描かれます。

放送・再放送

「京都人の密かな愉しみ Rouge 継承」(全9話)
NHK BS・BSP4K
2026年1月4日(日)スタート
毎週日曜 夜10:00~


第1話 2026年1月4日(日)午後10:00
第2話 2026年1月11日(日)午後10:00
第3話 2026年1月18日(日)午後10:00
第4話 2026年1月25日(日)午後10:00
第5話 2026年2月1日(日)午後10:00
第6話 2026年3月1日(日)午後10:00
第7話 2026年3月8日(日)午後10:00
第8話 2026年3月15日(日)午後10:00
第9話 2026年3月22日(日)午後10:00 最終回
※オリンピックにより3/1より再開


再放送 NHK BS
毎週土曜 午後11:30~
第1話再放送:1月10日(土)午後2:45~
第1話再放送:1月10日(土)午後11:30~
第2話再放送:1月17日(土)午後11:30~
第3話再放送:1月24日(土)午後11:30~
第4話再放送:1月31日(土)午後11:30~
第5話再放送:2月28日(土)午後11:30
第6話再放送:3月7日(土)午後11:30
第7話再放送:3月14日(土)午後11:30
第8話再放送:3月21日(土)午後11:30
最終回再放送:3月28日(土)午後11:30


これまでのシリーズ
第1シリーズ(全5話)
第2シリーズ「Blue 修業中」(全5話)


ほかに30分に編集したミニシリーズなども放送されました。


見逃し配信

「京都人の密かな愉しみ Rouge -継承-」のこれまでの放送や第1、2シリーズの過去の放送を視聴したいという方はNHKオンデマンドやU-NEXTで配信中!(※第3シリーズの最新話は放送の7日後より配信開始となります。)


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見どころ


2015年よりスタートし、長年に渡り愛され続けてきたドラマ「京都人の密かな愉しみ」の第3シリーズ!


240年の伝統を誇る京都屈指の老舗和菓子屋・久楽屋春信を舞台に、京都人の持つ独自の価値観や美意識をドラマとドキュメンタリーで描いた第1シリーズ


庭師、料理人など修業中の若者たちの恋と巣立ちを描いた第2シリーズ「Blue 修業中」


そして第3シリーズとなる「Rouge 継承」では、舞台は再び老舗和菓子屋・久楽屋へ。


三八子(常盤貴子)の義理の娘・洛(穂志もえか)を主人公に240年に渡る老舗の「継承」を描きます。


第1シリーズ~第3シリーズまで同じ世界観を舞台にしている「京都人の密かな愉しみ」シリーズ。第3シリーズではBlueで修行中だった林遣都さん演じる庭師の幸太郎たちも登場し、その後も描かれます!


これまで描かれた人々や第3シリーズで登場する人々が交差する点も見どころのひとつです!

第3シリーズ「Rouge-継承-」

第1話「十一面観音」
8年前、三上驍(石丸幹二)との恋を実らせ、生まれ育った京都の街も家も捨てる覚悟をしてパリに渡った三八子(常盤貴子)。あれから8年、三八子はパリで驍と、驍と先妻との娘・洛(穂志もえか)と3人で暮らしていた。パリのソルボンヌ大学に通う洛は、今後の進路について迷っていた。一方、パリの和菓子職人として活躍する驍は、久しぶりに東京へ出張に来ていた。講演会の講師を務めたあと、三八子の実母で久楽屋の当主・鶴子(銀粉蝶)が病気であるらしいという話しを聞き、急遽三八子の実家である京都へ向かうことに。240年続く老舗和菓子屋である久楽屋には後継者がおらず、鶴子は自分の代でたたむ覚悟をしていた。洛から卒業後の進路として留学したいと言う話を聞いた驍は、三八子のいないところで洛を呼び出した。そして、京都に留学し、久楽屋を継いでみないかと話しを持ち掛ける。洛は悩みながらも京都へ行くことを決めるが、三八子は京都で200年以上続く老舗を継ぐというのは生半可な決意ではできないと反対だった。


第2話「牙城」

京都へ行くことを決めた楽は、義理の母である三八子の実家で祖母の鶴子と同居し、京都生活をスタートさせた。大学院では、教授の東雲(渡辺謙)の研究会・美学芸術研究科に入り、同じく研究会の水上柊子(森田想)と友だちになる。関東出身で京都に憧れを抱き、京都人検定1級を持つ柊子たちとともに洛は「京都人とは何者か」というテーマと向き合うことに。ゼミのあと柊子から声をかけられ、お茶をしているとパリにいるはずの三八子が突然現れる。三八子は洛に、久楽屋の後継問題を気にしていることへの感謝を述べつつも、残りの人生をかける価値があるかどうかゆっくり考えてほしいと告げる。自分に能力がないと思っているのかと反発する洛だが、三八子はこの街の人間になってこの街で死ぬ覚悟があるかどうかと問う。そして自分が高校生の時、泣いて泣いて教師になる夢を諦め和菓子屋を継ぐ決心をしたこと、洛にはそんな思いをさせたくないことを打ち明けた。そんな義母の思いを初めて知る洛。こうして鶴子、三八子、洛、女3人の同居生活がスタートすることに。


第3話「洛中洛外」

京都に来て1か月。鶴子、三八子、洛で朝ご飯を食べていると「洛中」に関して話題となる。京都中の京都という洛中だが、鶴子はここ上京(かみぎょう)は含まれないかもしれないという。大学の研究会にやってきた洛は、東雲の研究会で「洛中がどこからどこまでなのか」という議論になる。室町時代創業の老舗呉服店の跡取りでもある伊月(杉田雷麟)は、洛中は下京と中京だと主張。持論ではなく常識だというが、納得がいかない洛と子。現地調査したらどうかという東雲の提案により室町通に店を構える伊月の実家を訪ねることに。伊月は室町時代から何百年と続く家業を継ぐことへの呪縛からなんとか抜け出す方法はないかばかりを考えてきていた。そこへ伊月の父親が帰って来て話しを聞かせてくれるというが…。その後、ひとりふらりと京の街を歩いていた洛は、バーを見かけママに声をかけられ中で飲むことに。そこへ東雲がやってくる。


第4話「路地(ろおじ)の記憶」

室町時代から続く老舗呉服屋の当主で伊月の父・誉太夫(段田安則)から室町のブランド力やここが今でも日本の着物文化の中心地であると熱弁を振るわれた洛。誉太夫のゴリゴリの京都人ぶりやそこはかとない圧にややげんなりした洛だったが、その話しを鶴子にすると鶴子は大笑い。実は、誉太夫も嫌々跡を継いだらしい。老舗に生まれた人間の「跡を継ぎたくない」というのは“はやり病”のようなものだという。そんな鶴子もかつてある夢があったことを聞き…。


第5話「まことの花」

中秋の名月も終わり、茂は鶴子に入院を薦めるも11月2日の“後(のち)の名月”が終わってからにしたいという鶴子。十五夜の“中秋の名月”よりも少し欠けたお月さんである十三夜の“後の名月”のほうが“はんなり”していて好きだという三八子と鶴子。洛ははんなりの意味を翻訳アプリで調べるが、エレガンスとも少し違うと言われる。


第6話「後継の資格」

鶴子が突然倒れた際、何もできなかった自分の無力さを痛感する洛。久楽屋に重くのしかかる継承問題。洛は2日前、バーForest Downで志保(秋山菜津子)の息子で庭師の幸太郎(林遣都)との会話を思い出す。庭師の世界では必ずしも血縁の人間が継ぐわけではなく、弟子が継ぐことも珍しくないというのだ。イギリス留学していた幸太郎は、15代目で師匠の美山清兵衛(石橋蓮司)に呼ばれ名跡を継いでもらいたいと告げられていた。幸太郎は自分には無理だとはじめは断ったものの、美山が自分にずっと目をかけてくれたいたことを知り16代目になることを決意したのだった。一方、三八子は久しぶりに腹違いの弟・悟(深水元基)のもとを訪ねていた。


第7話「幕の引き方」

継承問題に悩む洛は、鶴子に誘われ同業者のもとへと共に向かう。和菓子屋の女将(伊勢佳世)は廃業を決めたという。その姿を目の当たりにした洛はある決意を固める。一方後継問題に悩む伊月の父親には青天の霹靂とも言える事実が判明する。庭師の幸太郎(林遣都)と鋭二(毎熊克哉)はバーForest Downで3年ぶりに再会!幸太郎は、再び釉子(吉岡里帆)と別れてしまったという。意を決してロンドンにいる釉子に電話した幸太郎が、今度名跡を継ぐことになったことを伝えると、釉子からも話しがあると言われ…。妊娠していること、結婚しようと思っていることを告げられ、思わず放心状態となる。

第1シリーズ


第1シリーズ(全5話)
京都人の密かな愉しみ
京都人の密かな愉しみ 夏
京都人の密かな愉しみ 冬
京都人の密かな愉しみ 月夜の告白
京都人の密かな愉しみ 桜散る


京都人の“ひそやかな暮らしの愉しみ”や外からはうかがい知れない知られざる京都を描くドラマ&ドキュメンタリー。


第1シリーズでは、常盤貴子さん演じる240年続く京都の老舗菓子司の若女将・三八子を主人公に、京都ならではの作法や人間模様を描きます。


一見さんには見えない京都人ならではの美意識、複雑な心情、住む人々だけが知る「密かな愉しみ」。


また老舗を継ぐことという重圧を背負わされた苦悩も描きます。


春、夏、秋、冬と季節の移ろいとともに京都の魅力を情感豊かに描き出しています。

第2シリーズ


第2シリーズ(全5話)
送る夏
祝う春
祗園さんの来はる夏
燃える秋
門出の桜


第2シリーズBlueは主役はガラリと変わり、青の時代を生きる若者たちの恋や成長を描きます。


作庭、陶芸、京料理など、京都の伝統を受け継ごうと修行に励み、自分なりの生き方を見いだそうと奮闘する若者たち。


庭師見習いの幸太郎(林遣都)、陶芸家の釉子(相楽樹/吉岡里帆)、料理人修行中の甚(矢本悠馬)、パン屋の葉菜(趣里)、農家の鋭二(毎熊克哉)。


一人前の職人になることを目指して悪戦苦闘中の日々や巣立ちまでを描きます。

ドラマ情報

放送日 「京都人の密かな愉しみ Rouge‐継承‐」
放送日 2026年1月4日(日)スタート
話数 全9話
源孝志
演出 源孝志、西山太郎、玉木雄介、西片友樹
音楽 阿部海太郎
プロデューサー 森井敦(東映京都撮影所)、伊藤純(NHKエンタープライズ)
制作統括 川崎直子、樋口俊一、八巻薫
出演 穂志もえか、常盤貴子、石丸幹二、森田想、杉田雷麟、秋山菜津子、銀粉蝶、渡辺謙、段田安則、山西惇。笹野高史 ほか
公式HP NHK番組HP

視聴方法

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