「八重の桜」の再放送2026 見逃し配信はどこで見れる?あらすじ・キャスト

「八重の桜」再放送2026

2026年3月6日更新

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2026年1月5日(月)よりNHK BSで大河ドラマ「八重の桜」の再放送がスタートしました。


大河ドラマアンコール「八重の桜」
NHK BS
2026年1月5日(月)スタート
毎週月曜 午後6:00~


「八重の桜」は2013年放送、綾瀬はるかさん主演のNHK大河ドラマ第52作です。
主人公は会津藩・砲術指南の家に生まれた八重。
戊辰戦争の敗戦ですべてを失った八重が新たな生き方を模索していく姿を描きます。

放送・再放送

大河ドラマアンコール「八重の桜」(全50話)
NHK BS
2026年1月5日(月)スタート
毎週月曜 午後6:00~


BSP4K
2025年4月6日(日)スタート
毎週日曜 午前11:30~
毎週木曜 午後6:15~(再放送)
BSP4Kでは2025年4月より再放送がスタートしています。


初回放送期間
2013年1月6日~2013年12月15日

見逃し配信

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見どころ

東日本大震災の発生を受け、東北復興を支援する作品として2013年に放送された「八重の桜」


戊辰戦争の悲劇を敗者である会津藩の視点から描き、敗戦ですべてを失った八重が新たな生き方を模索していく「喪失」と「再生」の物語。


主人公は、砲術指南の家に生まれ「ならぬことはならぬもの」という教えのもと会津の女として育った八重。


八重の成長とともに、時代の転換に翻弄されながらも誇り高く生きた人々、歴史の大きなうねりの中を生きた人々を描き感動を呼びました。


女性が銃を持つなどもってのほかという時代に、兄の銃を撃つ姿を見て憧れ、やがて銃を手に、女性ながらも戦争を戦った八重。


戊辰戦争に敗北しすべてを失うも、仲間とともに新たな生き方を模索していく。


“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれる新島八重の、数奇で波乱に満ちた生涯を描いた愛と希望の物語です。

あらすじ

1845年、会津藩で砲術指南を務める山本権八の娘として生まれた山本八重は男勝りで負けん気が強い性格。父・権八(松重豊)や母・佐久(風吹ジュン)も手を焼いていた。


八重は、文武に秀でた秀才である兄・覚馬(西島秀俊)が銃を撃つ姿を見て、幼い頃から自分も鉄砲を撃てるようになりたいと憧れを抱くようになる。だが時は、女が鉄砲を撃つなどもってのほかという時代。父から鉄砲の真似事などするなと叱られていた。


だが、少しでも藩の役に立ちたいと願う八重の熱意に覚馬は心を撃たれる。覚馬の指導のもと鉄砲の扱いを習得した八重は、やがて覚馬の友人で山本家に身を寄せていた尚之介(長谷川博己)と結婚。ますます鉄砲の腕を磨いていく。


1868年1月、鳥羽・伏見の戦いで幕府軍が敗北。逆賊の汚名を着せられた会津藩に、新政府軍が押し寄せてくる。男装し、スペンサー銃を手にした八重は、故郷・会津のため、尚之介らとともに新政府軍と戦うことになる。


だが、城には容赦なく砲弾が打ち込まれ、多くの人々が命を落とした。9月、会津藩は降伏。


敗戦の混乱の中、やむを得ず尚之介と離婚しすべてを失った八重は、京都の覚馬を頼り上京。


やがて学問という生きがいを得て、新たな生き方を模索していくことになる。

第2話「やむにやまれぬ心」

鉄砲に夢中の八重(鈴木梨央)は、父親に内緒で砲術の本をこっそり書き写しては練習をしていた。だが、父に見つかり思いを断つよう厳しく諭されてしまう。ある日、八重は初めて鳥撃ちの共を父から許された。撃って落ちた鳥を拾ってくるように言われた八重は鉄砲の弾に息の根を止められた鳥を拾いあげ、砲術をやる覚悟を父から問われる。おなごには背負えない二度と鉄砲の真似事はすると釘を刺される。その頃幕府は日米和親条約を締結。下田と箱館の開港が決まった。開国か否か、国を二分する論争により日本は大きく揺れていた。江戸では、蘭学を修めるべく江戸佐久間象山塾に入門。した八重の兄の覚馬(西島秀俊)が黒船への好奇心を押さえきれずにいた。船の中がどうなっているのかどうしても自分の目で確かめたい、黒船に乗るために下田にいくという覚馬。無茶だ、見つかれば死罪だと止める尚之介もその熱意に押され共に行くという。だが象山先生(奥田瑛二)が、松陰(小栗旬)の密航をそそのかしたとして捕縛。塾を失って仕方なく覚馬は会津へ戻ることになる。兄の帰りを喜ぶ妹の八重(綾瀬はるか)。だが、覚馬は八重が砲術の知識を深く習得していたことに驚く。


第3話「 蹴散らして前へ」

会津に戻ってきた覚馬は日新館で西洋砲術指南を始めた。兄に鉄砲を教えてもらうことになった八重は裁縫の稽古にも身が入らない。八重が桜の木の上で砲術本を読みふけっていると、毛虫に驚いた拍子に本を落としてしまう。すると、そこへ一人の青年が通り本を拾い上げる。それは江戸から覚馬(西島秀俊)の文を頼りにやってきた川崎尚之助(長谷川博己)だった。会津で蘭学所を開くという覚馬からいずれ教授を、という文を見てやってきたのだった。まだこれからだという覚馬に、尚之介は恩師である佐久間象山の手紙を渡す「何かを始めようとすると、何もしない奴らが必ず邪魔をする。蹴散らして前へ」。いつ帰るのかと問うと、尚之介はおいとまをもらい浪人になったと言い、いつまでもここにいる気らしい。心強い助っ人を得て蘭学所の整備にも気合いが入る覚馬。しかし、その性急さが藩の守旧派の反感を買い、無期限の外出禁止、禁足を命じられてしまう。


第4話「妖霊星」

西郷頼母(西田敏行)が松平容保(綾野剛)に、覚馬が兵制改革を訴えたことは武人として正しき振る舞いであり急務であると訴えたことで、覚馬の禁足が解かれ、西洋砲術指南役、蘭学所教授に復職。それだけでなく軍事取調役と大砲頭取に抜擢されれることになった。さらに覚馬は大砲奉行・林権助(風間杜夫)から嫁をもらうように言われ、うら(長谷川京子)という妻をめとることになる。相手はご勘定型の樋口の娘で西向いてろと言えば1年中でも西向いているような女子だった。ほとんど口もきかず黙々と働くうらを八重は何を考えているのかわからないと感じる。そのころ中央政界では将軍の後継者指名を巡って一橋派と紀州派の2つに割れていた。安政5年6月、大老・井伊直弼(榎木孝明)は天皇の許可(勅許)を得ないまま、独断で「日米修好通商条約」に調印。御三家が、違勅調印を帝にお詫びせよとやってくるが、押しかけ登城はご法度。翌日、徳川慶福を将軍の後継者に定めることが発表され、ほどなく3人は処分が下り、一橋派は政治の表舞台から消えていった。そんな中、寅次郎が捕まったという知らせが覚馬の元に入る。


第5話「松陰の遺言」

安政6年(1859年)7月、吉田松陰こと寅次郎(小栗旬)の消息を追って勝麟太郎(生瀬勝久)と共に横浜にやってきた尚之助(長谷川博己)は、異国のような雰囲気に驚くが、そこで異国人が斬られる事件に遭遇。大獄の弾圧が続く一方で、攘夷派の浪士が異国人を襲撃する事件が続発していた。安政の大獄で捕らえられた吉田松陰は、江戸に送られ獄中から同士たちに向けで激しい言葉で攘夷を促していた。そんな中、うら(長谷川京子)が、覚馬の子を身ごもった。八重も母・佐久(風吹ジュン)とともに歓喜。一方の覚馬は尚之介から寅次郎の様子を聞くが、老中間部を襲ったという言葉に、何かの間違いだと衝撃を受ける。そこへ覚馬を訪ねてくるものがあった。男らは「攘夷、覚悟」というと刀で覚馬に襲い掛かり。覚馬は腕を切りつけられる。覚馬のことを必死に守る八重とうら。その際にうらが転倒しお腹の子どもを亡くしてしまうことに。安政6年10月27日松陰に裁きが下った。覚馬は、寅次郎の死を悼む気持ちと、攘夷派への憎しみがせめぎ合っていた。そして、江戸に遅い大雪が降った安政7年(1860年)3月3日。水戸脱藩浪士ら18名が井伊直弼を襲撃。井伊直弼が暗殺された。


第6話「会津の決意」

松平容保(綾野剛)は、井伊直弼の暗殺は脱藩浪士の仕業であり、水戸を討ってはならないと将軍・家茂に意見。これにより水戸討伐は中止となった。井伊との争いに破れ謹慎となった慶喜(小泉孝太郎)と松平春嶽の記憶に会津藩主容保の名前が刻まれることになった。八重の幼なじみ山川大蔵(玉山鉄二)の姉・二葉(市川実日子)が藩の有望な家臣・梶原平馬(池内博之)へ嫁ぐことが決まった。友人たちが次々と嫁ぐ中、八重は鉄砲に夢中で一向に結婚するつもりはない。そんな中、山川と梶原が覚馬を訪ねてきた。井伊大老の一件以来、攘夷派の浪士たちが不穏な動きを強めていた。その年、疱瘡を患い寝込んでいた容保の正室敏姫が亡くなった。翌年、文久二年(1862)薩摩の島津久光が1000人の軍勢と大砲を率いて京に上った。さらに薩摩は朝廷の勅使とともに江戸に入り、武力を背景に将軍の上洛を迫った。そして幕政の中心に慶喜と春嶽を復権させたのだった。これを受けて幕府は、京都の治安維持にあたる京都守護職の選任に着手。京都守護職とは、都に跋扈する浪士を強大な兵力で鎮めるという極めて重い役目である。政事総裁職・松平春嶽(村上弘明)は、会津藩主・容保に白羽の矢を立てるが、要請を受けた容保は会津と都では風俗も気質も異なると辞退する。だが、春嶽に説得させられ最終的に申し出を受けることに。だが、それを知った覚馬は大変なことだと西郷頼母のもとに駆けつけ、京都守護職など受ければ兵制改革が遅れる。人もお金も取られ「会津は死ぬ」と訴えた。言われずとも頼母も分かっており容保に何度も直訴するも容保の決意は変わらなかった。


第7話「将軍の首」

京都守護職の任務を受け、覚馬は八重たちと別れ、容保に追随して都へと旅立つことになる。覚馬の妻のうらは一心に機を織り、母は何足も足袋をこさえ、父は何本も耳掻きをつくる。雪も夫の神保修理(斎藤工)の無事を願う中、二葉は梶原を追って京へ行くという。都は、攘夷を唱える不逞浪士たちによる騒ぎが相次ぎ、不穏な空気に覆われていた。京に上る藩士たちは一旦江戸の会津藩邸に集められ、容保は、藩士たちを前に心を一つにし、都を守り致そうと鼓舞する。こうして文久二年(1862年)十二月二十四日、容保は1000名の会津藩士とともに京都守護職として都に入った。新年となり、御所に祝賀で参内した容保。孝明天皇(市川染五郎)は一目見て、容保を気に入り自らの御衣(おんぞ)を特別に授けるばかりが容保の前に姿を現わし直接言葉をかけた。期待に応えたい容保は、都をこれ以上血で汚すことのないよう攘夷派の浪士たちの言い分にも耳を貸し、説得していくという融和策をはかろうとする。だが、京に上ってきた慶喜からは手ぬるいと一喝。その後事件が起こる。北山等持院にある、足利将軍三代の像から木の首が引き抜かれ、晒されたのだ。捨て札には足利将軍は朝廷を軽んじた逆臣とあった。晒したものは会津藩の密偵・大庭恭平。一味に潜入していたのだ。攘夷をされぬ将軍はいずれ首を討つとの脅しだという。その言葉を聞いた容保は「尊王攘夷とは何だ?それではまるで幕府を倒す口実ではないか」尊皇攘夷は表看板にすぎず、真の目的は「倒幕」。ならば言路洞開など何の役にも立たぬ。と怒りに震え立ち上がりその後、武力での厳しい取り締まりへと変化していく。

全50話

エピソード 各話タイトル
第1話 ならぬことはならぬ
第2話 やむにやまれぬ心
第3話 蹴散らして前へ
第4話 妖霊星
第5話 松陰の遺言
第6話 会津の決意
第7話 将軍の首
第8話 ままならぬ思い
第9話 八月の動乱
第10話 池田屋事件
第11話 守護職を討て!
第12話 蛤御門の戦い
第13話 鉄砲と花嫁
第14話 新しい日々へ
第15話 薩長の密約
第16話 遠ざかる背中
第17話 長崎からの贈り物
第18話 尚之助との旅
第19話 慶喜の誤算
第20話 開戦!鳥羽伏見
第21話 敗戦の責任
第22話 弟のかたき
第23話 会津を救え
第24話 二本松少年隊の悲劇
第25話 白虎隊出陣
第26話 八重、決戦のとき
第27話 包囲網を突破せよ
第28話 自慢の娘
第29話 鶴ヶ城開城
第30話 再起への道
第31話 離縁のわけ
第32話 兄の見取り図
第33話 尚之助との再会
第34話 帰ってきた男
第35話 襄のプロポーズ
第36話 同志の誓い
第37話 過激な転校生
第38話 西南戦争
第39話 私たちの子ども
第40話 妻のはったり
第41話 覚馬の娘
第42話 襄と行く会津
第43話 鹿鳴館の華
第44話 襄の遺言
第45話 不義の噂(うわさ)
第46話 駆け落ち
第47話 残された時間
第48話 グッバイ、また会わん
第49話 再び戦を学ばず
第50話(最終回) いつの日も花は咲く

キャスト

山本八重/新島八重(綾瀬はるか)
山本覚馬(西島秀俊)
川崎尚之助(長谷川博己)
新島襄(オダギリジョー)
山本権八(松重豊)
山本佐久(風吹ジュン)
樋口うら(長谷川京子)
西郷頼母(西田敏行)
松平容保(綾野剛)
吉田松陰/寅之助(小栗旬)
佐久間象山(奥田瑛二)
大山巌(反町隆史)
木戸孝允(及川光博)
勝海舟(生瀬勝久)

ドラマ情報

タイトル NHK大河ドラマ第52作「八重の桜」
放送期間 2013年1月6日~2013年12月15日
話数 全50話
脚本 山本むつみ
制作統括 内藤愼介
演出 加藤拓、一木正恵、末永創 ほか
テーマ音楽 坂本龍一
音楽 中島ノブユキ
語り 草笛光子
出演 綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、オダギリジョー、松重豊、風吹ジュン、長谷川京子、貫地谷しほり、剛力彩芽、黒木メイサ、玉山鉄二、勝地涼、水原希子、中村獅童、稲森いづみ、綾野剛、吉川晃司、反町隆史、松方弘樹、西田敏行 ほか


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※この記事の情報は2026年3月6日時点でのものです。変更になる場合もありますので、ご了承ください。