「虎に翼」の再放送2026 スピンオフ 山田轟法律事務所・総集編 見逃したら配信はどこで見れる?

「虎に翼」の再放送予定2026

2026年3月11日更新

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虎に翼スピンオフ「山田轟法律事務所」が2026年3月20日(金)に放送されます!


「山田轟法律事務所」
NHK総合(全1話)
2026年3月20日(金・祝)午後9:30~10:42


2024年前期に放送された伊藤沙莉さん主演の朝ドラ「虎に翼」のスピンオフ!
山田よね(土居志央梨)と轟太一(戸塚純貴)の知られざる物語を描く。
戦後、再会したよねと轟が、上野のカフェー「燈台」で「山田轟法律事務所」を立ち上げるまで、ドラマの中では描かれなかったバックストーリーを描きます。


「山田轟法律事務所」の放送前や視聴して、もう一度「虎に翼」を視聴したい、本編でのよねと轟のシーンを視聴したいという方も多いかと思います。以下では「虎に翼」の再放送予定や本編、スピンオフの視聴方法についても紹介しています。

放送・再放送2026

「虎に翼」のスピンオフ「山田轟法律事務所」の放送と「虎に翼」総集編の再放送が決定!


スピンオフ「山田轟法律事務所」
NHK総合:2026年3月20日(金)午後9:30~10:42
BSP4K:2026年3月29日(日)午後4:45~5:57


「虎に翼」総集編/NHK総合(全4回)
第1回:2026年3月15日(日)午後11:30~0:15
第2回:2026年3月16日(月)午前0:15~1:00
第3回:2026年3月16日(月)午前1:00~1:45
第4回:2026年3月16日(月)午前1:45~2:30


初回放送期間
2024年4月1日~9月27日


スピンオフは3月20日のNHK総合の放送の他、BSP4Kで3月29日に放送があります。
「虎に翼」はスピンオフ放送に先駆けて3月15日(日)午後11:30~総集編の再放送が決定しました!


見逃し配信
放送より1週間はNHK ONEで見逃し配信があります。

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スピンオフ「山田轟法律事務所」


舞台は敗戦直後の東京・上野。
よねと轟が再会する前から物語はスタート。
轟と出会ったよねは法律事務所を立ち上げようと誘う。
法律事務所を開設した2人は、追い詰められた人々に寄り添い事件に向き合っていく。


以下は2024年前期放送の朝ドラ「虎に翼」について紹介しています。

朝ドラ「虎に翼」


昭和6年・東京。女学校に通う猪爪寅子(伊藤沙莉)は父・直言(岡部たかし)、母・はる(石田ゆり子)から次々とお見合いを勧められていた。


その時代、女性は学校を出たら結婚し、子供を産み、家庭を守るのが当然とされていた。


だが、寅子は納得できない。


「結婚」に自分の幸せがあるとはどうしても思えなかったのだ。


そんなある日、下宿人・優三(仲野太賀)の忘れたお弁当を大学に届けに行ったことがきっかけで、寅子は法律と出会う。


そこで、教授の穂高から女性専門に法律を教える学校への受験を勧められた寅子。


そこには現状を変えようともがく女性たちがいた。


溢れだす何かを抱えた女性たちによるリーガルエンターテインメント!

あらすじ


第1週「女賢しくて牛売り損なう?」
昭和6年。父と母から見合いばかりさせられうんざりしていた寅子(伊藤沙莉)はある日、下宿人が忘れたお弁当を届けに大学へ。教室から聞こえた「女性は無能力者」という言葉に思わず反応してしまった寅子は、教授の穂高重親(小林薫)と臨時講師の裁判官・桂場等一郎(松山ケンイチ)と出会う。そこで穂高から女性専門に法律を教える学校「明律大学女子部法科」への受験を勧められる。そこは、女性も弁護士になれる時代が来ることを見越した女性のための法律の学校だった。希望を見出した寅子は父・直言(岡部たかし)の協力を取り付け、母・はる(石田ゆり子)が実家に帰っている間に出願しようと企む。
だが、母が帰宅すると味方のはずの父は頼りにならず、寅子も母に女子部の話を切り出せない。そうこうするうちに花江(森田望智)と直道(上川周作)の結婚式が迫る。穂高に出くわしたことで女子部出願がはるにばれてしまった寅子。娘に普通の結婚を望むはるは弁護士を目指すなど当然大反対するのだが…


第2週「女三人寄ればかしましい?」
昭和7年。晴れて「明律大学女子部法科」に入学した寅子。そこで寅子は女子の憧れの的の華族令嬢・桜川涼子(桜井ユキ)、最年長の梅子(平岩紙)、留学生の崔香淑(ハ・ヨンス)らと出会う。「女性に弁護士資格が認められる法改正はまもなく」という学長の言葉や、穂高教授(小林薫)との再会もあり、やる気に胸を膨らませる寅子。新入生案内が終わり、張り切る寅子に、男装の山田よね(土居志央梨)は「ヘラヘラしてうっとうしい」と言い放つ。


第3週「女は三界に家なし?」
弁護士を志し明律大学女子部で学生生活を過ごす寅子だったが、退学者が続出。生徒数が減り、存続の危機に陥る明律大学女子部。宣伝のため2年生の寅子たちは先輩の久保田(小林涼子)、中山(安藤輪子)と法廷劇を上演することになる。よねでさえ、居場所を守るために参加すると言い、喜ぶ寅子。だが、よねは、涼子が書いた脚本を「甘い」と指摘し、言い争いになる。本番の日、女子部をからかう男子学生の妨害により法廷劇は中止に追い込まれる。けがをしたよねを運んだ一同は、よねが働きながら苦労して弁護士を目指していることを知る。そして、時は過ぎ、寅子たちは女子部法科の課程を終え、共学の法学部へ進学の時が来る。


第4週「屈み女に反り男?」
本科と呼ばれる法学部に進学した寅子たち。法改正により女子も正式に弁護士になるための試験をうけられるようになり、張り切っていた。そんな中、同級生の男子学生・花岡悟(岩田剛典)の発案でハイキングに出かけ親睦をはかることに。しかしハイキング先では、寅子と悟が男女間の立場の違いで言い合いとなり、悟が崖から転落し入院。見舞いに行った寅子は花岡の意外な姿を知ることになる。そのことがキッカケで、寅子が悟のことを男性として意識し始めたある日、父の直言は、勤める会社で発生した汚職への関与を疑われ、突然家宅捜査を受けることに。


第5週「朝雨は女の腕まくり?」
父・直言が贈収賄の容疑で逮捕されたことで大学に行けずにいた寅子だったが、花岡の助けにより再び大学に戻る。穂高が直言の弁護を引き受けてくれることになり、安堵する寅子だったが肝心の父は無実を認めようとしない。なんとか真実を言ってほしいと願う寅子たち…そして、昭和11年12月。一年半に及んだ直言の「共亜事件」が結審の日を迎えた。寅子とはるは傍聴席から直言を見守る。裁判長の武井(平田広明)が言い渡した判決は、無罪。寅子とはるは抱き合い喜ぶ。判決後、穂高は桂場と酒を酌み交わし、判決文に込められた思いを絶賛する。


第6週「女の一念、岩をも通す?」
共亜事件の終わりから半年の昭和12年6月。高等試験司法科、人生をかけた試験が始まった。寅子、よね、涼子、梅子、香淑、そして優三も狭き門に挑むが、結果はそろって不合格。寅子は、母はるから諦めろと言われるが、直言の助けで働きながらであればと勉強を続けることが許される。そんな中、女子部の合格者がゼロとなったことで、名律大学は来年から女子部の募集を中止すると発表。あと1年だけ待ってくれと懇願する女子部の面々は、来年の試験に誰かが合格すれば募集を再開するとの約束を取り付ける。だが、涼子、梅子、香淑はそれぞれの事情により受験を断念。皆の思いを一身に背負った寅子が試験に挑む。


第7週「女の心は猫の目?」
優三は弁護士の道を諦め、直言の工場で働くことになる。一方、寅子は雲野の事務所で弁護士実務を学び始める。1年先を行く花岡は、司法修習後の試験に合格。祝いのため食事の席で寅子は花岡から故郷に帰ると告げられる。昭和15年、晴れて弁護士になった寅子だったが、女性だということを理由になかなか仕事を依頼してもらえないでいた。


第8週「女冥利に尽きる?」
優三と結婚した寅子。弁護の依頼も来るようになり順調な日々を送っていたある日、子の親権を義父と争う女性の依頼を引き受ける。両国満智(岡本玲)は夫に先立たれ、亡き夫の子を妊娠中。金策に困り果てて夫の友人に経済的に頼ったというが、それが「著しき不行跡」として義理の両親から訴えられていた。裁判は勝利したのだが…寅子は苦い思いをすることになる。昭和17年3月。戦時下で食べ物が貴重になる中、優三は一緒においしいものを食べて寅子を元気づけようとする。


第10週「女の知恵は鼻の先?」
昭和22年3月。新しい日本の憲法に希望を見出した寅子が向かったのは法曹会館。裁判官として雇って欲しいと直談判にやってきた寅子だったが、人事課にいたのはなんと桂場(松山ケンイチ)だった。久藤(沢村一樹)の後押しもあり、司法省で働くことになった寅子。だが、穂高は法の道へ導いて不幸にしたと寅子に謝罪し、新しい仕事を紹介すると言い出す。しかし寅子はむしろこの道で生きる決心を新たにする。


第11週「女子と小人は養い難し?」51話~55話
花岡が法を守って、違法である闇市の食べものを一切食べず栄養失調で亡くなったと聞き、衝撃を受ける寅子。花岡の死は法曹界のみならず、世間にも大きな衝撃を与える。そのニュースは戦地から戻ったばかり轟(戸塚純貴)にも届いていた。絶望し地べたに座り酒を飲んでいる轟。そんな轟を蹴とばす通行人がいた。よねだった。カフェ燈台で「惚れてたんだろ、花岡に」というよねに轟は、花岡がいなかったら弁護士を目指していなかったこと、あいつがいる日本へ生きて帰りたいと思えた。と悲痛な思いを打ち明けた。その後よねは、轟に「一緒にやらないか。弁護士事務所」「どうせやることもないなら人助けでもしろよ弁護士資格の持ち腐れになるなら」と誘った。轟は「誘い方が回りくどいぞ」と言いながらも2人は固く握手を交わした。


第12週「家に女房なきは火のない炉のごとし?」
昭和24年1月、全国に家庭裁判所が設立。寅子に東京家庭裁判所判事補兼最高裁家庭局事務官の辞令が下り、念願かなって裁判官への道を歩みだすことに。そして、寅子は業務とは別に戦災孤児たちに向き合う。偶然孤児の道男(和田庵)を自宅に住まわせて面倒を見ることになり、母のはるは戦死した息子に道男の存在を重ね合わせていた。


第13週「女房は掃きだめから拾え?」
寅子が家庭裁判所の特別判事として多忙を極める中、職員増員への応募が芳しくなく、多岐川(滝藤賢一)は、家庭裁判所活動への理解を促進すべく、広報目的のコンサート開催を思いつく。そんな中、家庭裁判所にある遺産相続問題の事案が持ち込まれる。そこには、かつて寅子たちと共に法曹界を目指していたものの、自身の離婚問題で夢を断念した大庭梅子(平岩紙)の名前が記載されていた。


第14週「女房百日 馬二十日?」
ひょんなことから有名人になった寅子はますます仕事に追われるように。家庭のことを花江(森田望智)に任せきりになっていることが気になりながらも、最高裁長官・星朋彦(平田満)の本の改稿作業の手伝いを依頼され、休日返上で引き受けてしまう。そんな中、長官室を訪ねた寅子は星の息子で横浜地裁の判事である航一(岡田将生)と出会う。

キャスト

「山田轟法律事務所」のキャストを中心に紹介しています。


山田よね(土居志央梨)


颯爽とした男装の女性。女性の社会進出に熱い信念を持っているが誰とも群れず、はじめはお気楽に見える同級生の寅子(伊藤沙莉)たちに強く当たる。戦後、同期の轟とともに、かつての職場で空き店舗となっていた上野のカフェー「燈台」で共同の法律事務所を立ち上げ、戦災孤児の戦災孤児の支援にも力を注ぐ。


轟太一(戸塚純貴)


寅子の明律大学時代の同期で弁護士。戦後、再開したよねとともに法律事務所を立ち上げる。大切な人を失いながらもよねと再び歩み出す。


増野(平山裕介)
カフェ灯台のマスター。幼い頃からよねを知り静かに見守る存在


山田 夏(秋元才加)
生き別れのよねの姉。再会するものの、二人の心はすれ違う。


水谷(大谷亮介)
上野の街を裏で取り仕切る顔役。義理人情に篤いが、その正体を知る者は誰もいない


上野署の刑事(鈴木拓)
よねの姉・夏が巻き込まれた事件を担当する刑事。


寺田静子(森迫永依)
GHQで通訳として働く女性。日本女性の地位向上のため、よねを訪ねてくる。


佐田寅子(伊藤沙莉)
「虎に翼」の主人公。

ドラマ情報

タイトル 連続テレビ小説 第110作「虎に翼」
放送期間 2024年4月1日~9月27日(2024年度前期)
話数 130話(全26週)
脚本 吉田恵里香
語り 尾野真千子
主題歌 「さよーならまたいつか!」米津玄師
音楽 森優太
制作統括 尾崎裕和
プロデューサー 石澤かおる、舟橋哲男、徳田祥子
出演 伊藤沙莉、岡田将生、石田ゆり子、岡部たかし、仲野太賀、森田望智、上川周作、三山凌輝、土居志央梨、桜井ユキ、平岩紙、ハ・ヨンス、岩田剛典、戸塚純貴、滝藤賢一、松山ケンイチ、小林薫 ほか
公式HP NHK番組HP


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※この記事の情報は2026年3月11日時点でのものです。変更になる場合もありますので、ご了承ください。