更新:2026年3月6日
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「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は2025年10月期に放送されたTBS火曜ドラマです。
夏帆 × 竹内涼真 W主演
“恋人ファースト”な彼女と昭和的な“化石男”
今までの当たり前を見つめ直し成長していく2人の“再生ロマンスコメディ!”
去年1年間の全テレビ番組の見逃し配信ランキングで断トツの1位を獲得した大ヒット作!
放送 TBS系列(全10話)
2025年10月7日(火)スタート
毎週火曜 午後10:00~
第1話 2025年10月7日(火)
第2話 2025年10月14日(火)
第3話 2025年10月21日(火)
第4話 2025年10月27日(火)
第5話 2025年11月4日(火)
第6話 2025年11月11日(火)
第7話 2025年11月18日(火)
第8話 2025年11月25日(火)
第9話 2025年12月2日(火)
第10話 2025年12月9日(火) 最終回
再放送 TBS(関東ローカル)
スペシャル番組の放送が決定!(関東ローカル)
「『じゃあ、あんたが作ってみろよ』特別版!最終回直前!化石男よ世間の声を聞けSP」
2025年12月7日(日)午後3:00~
再放送:11月2日(日)午後1:30~2:30
第1話再放送:10月14日(火)午前1:35~2:35
※放送は終了しました。
現在、再放送予定は未定ですが第1話~第5話は2026年3月10日4:59までTVerにて再配信中!
最新の放送予定はTBS番組表やお住いの地域の番組表でご確認ください。
第26回手塚治虫文化賞・新生賞受賞歴を持つ作家・谷口菜津子の最新漫画をドラマ化!
恋人を献身的に支える“恋人ファースト”な彼女を演じてきたがゆえに自分を見失ってしまった山岸鮎美(夏帆))
「料理は女が作って当たり前」と思っている時代に取り残された昭和男の海老原勝男(竹内涼真)
大学時代から交際し、同棲も順調だった2人だが、プロポーズ直後に破局!
これまでハイスペ男性との結婚を目指し、自分が「何が好きか」よりも「どうしたら好かれるか」を優先して生きてきた鮎美。
だが、ある人の言葉でこれまでの生き方を見つめなおすことに。一方の勝男もはじめて料理を作ったことで料理があまりにも難しく手間のかかる作業だったことを知る。
「料理を作る」ということを通して、“当たり前”と思っていたものを見つめ直し、成長していく再生ロマンスコメディです。
第1話「化石男よ、気付け!」
ハイスペ男との結婚を目指し、手料理で恋人の勝男に尽くしてきた鮎美(夏帆)。恋人の勝男(竹内涼真)からおかずが茶色すぎるなど手料理のアドバイスとしての感想をもらいながら食卓を囲む日々。同棲も順調に進展し、関係は良好に見えた。
ある日、勝男は入念な準備の上、鮎美に完璧なプロポーズを決行。しかし鮎美に「んー、無理」と、あっさりと断られてしまう。
仕事も容姿も完璧なハイスペ男で鮎美ともうまくいっていると思っていた勝男は自分がなぜフラれたのか理由がわからない。
そんな中、友だちに誘われ合コンに参加した勝男だが「筑前煮をうまく作れる子」がタイプだと発言し、女性陣から引かれてしまう。
鮎美の手料理が恋しく落ち込む勝男。後輩の提案で、鮎美がよく作ってくれた筑前煮を作るが、あまりに手間のかかる作業だったことに愕然とする。
鮎美はある時、担当になった美容師の渚から、「好きなものは何?」と聞かれ、これまで自分が「何が好きか」より「どうしたら好かれるか」を優先して物事を選択してきたことに気づく。かくして勝男と別れて自分自身の人生を生き始めた鮎美は、ある日、酒屋の店員のミナト(青木柚)から声をかけられる。ミナトは、自分の好きなものから遠ざかっていた鮎美にお酒の世界を押して、2人は距離を縮めていく。一方、相変わらず鮎美を引きずり悶々とした日々を過ごしていた勝男は、会社の後輩・南川(杏花)からマッチングアプリを勧められるも、鮎美のような女性はそんなところにはいない!と拒否。そんな中、勝男が会社の後輩、白崎(前原瑞樹)や南川らと家で鮎美の筑前煮を再現しようと奮闘しているとき、鮎美が鍵を返しに訪ねてくる。その際勝男からどうしても鮎美の味にならないと筑前煮の作り方を聞かれるが、顆粒だしを使っていたことがバレてしまう。鮎美がずっとだしを自分で取っていると思っていた勝男との間に気まずい空気が流れ、思わず鮎美は家を出ていく。鮎美を追いかける勝男だったが、ミナト(青木柚)と抱き合っているところを目撃してしまう。
鮎美がミナトと抱き合っているところを目撃してショックを受ける勝男。そんな中、白崎たちに強引にマッチングアプリに登録させられた勝男は、鮎美を吹っ切るべく、マッチングした女性と早速会ってみることに。しかし待ち合わせ場所に現れた椿(中条あやみ)は、勝男が思い描いたおしとやかなタイプとは正反対の、ノリがよく男性をぐいぐいリードするタイプの女性だった。一方の鮎美もまた、ミナトとのデートに挑み、天真爛漫なミナトにときめくものの、あることに違和感を感じて…。
鮎美の新しい恋人ミナトがつきあってはすぐ別れるタイプだと聞いた勝男は鮎美のことが心配でたまらない。一方の鮎美はミナトと同棲生活を始めることになり、恋は順調。そんな鮎美を心配する勝男だが、ミナトと一緒にいる鮎美は踊ったりテキーラを飲んだりと、これまで勝男が知る鮎美とは違った一面を見せる。そんな中、休日出勤をした勝男は、後輩の南川に仕事終わりに飲みに誘われ、テキーラを飲むために近くの酒屋へ入る。そこに現れたのは店主のミナトで…。
ミナトが元カノ・関田(芋生悠)と会っているところを偶然目にした鮎美は、浮気ではないかと動揺。一方のミナトは悪気のない様子で関田を連れて帰ってきた挙句、一緒に飲もうと提案。鮎美は内心穏やかでないもののその提案を笑顔で受け入れる。一方、いまだ鮎美への未練を捨てきれない勝男のもとに兄・鷹広(塚本高史)が訪ねてくる。勝男は、鷹広がある苦悩を抱いていることに気づき…。鮎美はミナトに元カノに会ってほしくないという気持ちを伝えるとミナトはそれを受け入れる。だが、会話の中で鮎美が“結婚”という言葉を出したとたんミナトの表情が変わる。
突然ミナトから別れを告げられた鮎美。ミナトは結婚願望がなく、結婚したいと思っているのなら鮎美の大切な時間を奪ってしまうと打ち明けた。ショックを受けた鮎美は荷物をまとめ、ミナトのマンションの飛び出す。一方の勝男は、米の水加減を間違えたものの、鶏がらスープを作って雑炊にしたと南川たちに自慢。すると南川から料理をSNSに載せてみたらどうかと提案される。
勝男と鮎美は、一緒に参列する予定だった地元・大分の友人の結婚式にそれぞれ参列することに。いまだそれぞれの両親に別れたことを言い出せずにいる中、2人が帰省することを知った両親たちは勝手に両家顔合わせの食事会の予定を組んでしまう。結局、別れていることを言い出せないまま両家顔合わせを行うことに。そこで勝男は、鮎美がずっと隠してきた“家族の本来の姿”を目の当たりにする。結局その場では言えないまま食事会は終わり、それぞれの実家に帰った勝男と鮎美は両親に別れたことを伝えるが…。
勝男のもとを、母・陽子(池津祥子)が訪ねてきた。父・勝(菅原大吉)との間で何かあって家出してきた様子の母を心配はしつつも勝手に家事をする母に勝男はいちいちイラついてしまう。だが、早く帰ってほしいと思いつつも、母を前にするとなかなか言い出すことができない。そこで、何か対策はないかと考えていた勝男は、あることを思いつく…。一方の鮎美は、渚から頼まれて、太平のバーが開催するメキシカンフェスで提供するメキシコ料理を作ることに。そんな中、太平のバーでばったり椿(中条あやみ)と出会った鮎美は、椿から勝男が今でも鮎美を思っていることを聞き、「鮎美は想いが戻ったりはしないのか」と聞かれて戸惑う。
太平のバーでのメキシカンフェス当日。メキシカン風春巻きを来場者に振る舞う鮎美を見ていた勝男は、椿の後押しもあり鮎美に自分の気持ちを打ち明けようと決意。一方の鮎美も付き合っていたころとは明らかに変わった勝男を見て、これまでにはない気持ちを覚える。そして、フェス終わり2人にきりになった勝男と鮎美。勝男はこれまで鮎美を縛ってきたことを謝るが気持ちは言い出せず…。そんな中、フェスの春巻きを食べた有名フードプロデューサーが鮎美の春巻きを絶賛。鮎美に「一緒に店を出そう」との誘いが舞い込む。自分の店を持つという夢に向かって踏み出した鮎美。新しい店舗も見つかり契約金も振り込むが、待ち合わせ当日フードプロデューサーと連絡がつかなくなってしまう。一方の勝男も新たなプロジェクトリーダーになるが部下とのコミュニケーションがうまくいかず気持ちが折れかける。飲みに誘ったり、おにぎりをつくって渡したりとなんとか歩みよろうとしたが、部下からパワハラだと訴えられ、出勤停止になってしまう。さらに休み中の勝男にアクシデントが襲い掛かり、そこに鮎美が通りかかる。互いに最悪な状況となっていた2人は…。
勝男からもう一度やり直さないかと告白された鮎美。
だが、前向きに動き出す鮎美と職場に復帰した勝男との関係に、ある大きな揺らぎが…。
別れから始まった「あたりまえ」じゃない2人の恋の行方は!?
海老原勝男(竹内涼真)
ハイスペックで自分は完璧と信じて疑わない自信家だったが、鮎美との別れをきっかけに自分を見つめ始める。
山岸鮎美(夏帆)
ハイスペ男と結婚するため努力していたがあることをきっかけに自分らしさを考え始める。
柏倉椿(中条あやみ)
通販会社社長。マッチングアプリで知り合う。勝男の相談相手に。
ミナトくん(青木柚)
酒屋店員。鮎美に新しいお酒の世界に誘う
白崎ルイ(前原瑞樹)
料理好きな勝男の会社の後輩。勝男のよき理解者
吉井渚(サーヤ/ラランド)
鮎美の担当美容師。自分を持っていて人に左右されない。
吉井太平(楽駆)
バーテンダー。渚の夫。
南川あみな(杏花)
勝男の会社の後輩。鋭い指摘で勝男に気づきを与える。
高田義史(平原テツ)
佐々木早紀(安藤輪子)
榊原俊平(橘優輝)
長坂真理(青島心 )
海老原陽子(池津祥子)
海老原勝(菅原大吉)
| タイトル | 「じゃあ、あんたが作ってみろよ」 |
| 原作 |
谷口菜津子「じゃあ、あんたが作ってみろよ」 |
| 脚本 | 安藤奎(劇団アンパサンド主宰・岸田國士戯曲賞受賞) |
| プロデューサー | 杉田彩佳、丸山いづみ |
| 演出 | 伊東祥宏、福田亮介、尾本克宏 |
| 音楽 | 金子隆博 |
| 主題歌 | This is LAST「シェイプシフター」(SDR) |
| 公式HP | TBS番組HP |
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」はU-NEXTで全話独占見放題配信中!
・じゃあ、あんたが作ってみろよ(全10話)
・【解説放送版】じゃあ、あんたが作ってみろよ(全10話)
・特別篇「じゃあ、勝男が作ってみろよ」(全1話)
U-NEXTでは特別篇「じゃあ、勝男が作ってみろよ」も配信中!
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※この記事の情報は2026年3月6日時点でのものです。変更になる場合もありますので、最新の情報は各公式HPでご確認ください。