更新:2025年10月1日
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2025年1月14日(火)よりTBSドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」がスタートしました。
火曜ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」
TBS系列(全10話)
2025年1月14日(火)スタート
毎週火曜 午後10:00~
最終回:3月18日(火)
芳根京子主演!
今どきの研修医が命と人生に本気で向き合う2年間の成長物語。
この記事ではTBS火曜ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」の放送・再放送予定や見逃し配信・あらすじ・キャストを紹介しています。
放送 TBS系列
2025年1月14日(火)スタート
毎週火曜 午後10:00~
第1話 1月14日(火)午後10:00
第2話 1月21日(火)午後10:00
第3話 1月28日(火)午後10:00
第4話 2月4日(火)午後10:00
第5話 2月11日(火)午後10:00
第6話 2月18日(火)午後10:00
第7話 2月25日(火)午後10:00
第8話 3月4日(火)午後10:00
第9話 3月11日(火)午後10:00
第10話 3月18日(火)午後10:00 最終回
再放送 TBS(関東ローカル)
第1話再放送:2025年1月19日(日)午後2:30~3:30
現在再放送予定はありません。
最新の放送予定はTBS番組表やお住いの地域の番組表でご確認ください。
無料配信
TVerでの見逃し配信は終了しました。
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芳根京子が令和ならではの“イマドキ研修医”に!
新人研修医の奮闘を描いた水谷緑によるコミックエッセイを実写ドラマ化!
主人公は、1年目の研修医・若月まどか(芳根京子)
令和の働き方改革で変わりゆく医療現場を舞台に、医師1年生の成長を描くお仕事ドラマ!
変わりゆく医療現場にとまどいながらも、同期と励まし合い、医師として女性として人生と向きあっていく。
まどかと同期の研修医を演じるのは、髙橋ひかるさん、大西流星さん、吉村界人さん、小西桜子さん。
研修医としての2年間で、人生の選択に迫られていく5人。
「なんとかなるっしょ!」が口癖のまどかだが、同期たちが将来のビジョンや考えをしっかりと持っていることに動揺。
ベテラン医師たちに「研修医はお客様」と皮肉を言われ、まさかの逆風に戸惑いながらも、まどかが願うのは「お医者さんだって幸せになりたい!」ということ。
医師として、女性として、精一杯人生に向き合い“逃げないこと”だけを決意したまどかは、試練の日々に立ち向かっていく。
悩みながらも前を向き、成長していく姿に勇気をもらえること間違いなし!
第1話「研修医はお客様?!イマドキ研修医の第一歩」
子供のころテレビで見た医師に憧れ、清桜総合病院で研修医1年目となった若月まどか(芳根京子)。
研修医としての勤務が始まった矢先に、院内のコードブルー(緊急コール)の現場に遭遇。そこで迅速に対応する医師の姿を見て、そのかっこよさに感動する。
同期の研修医・尾崎千冬(髙橋ひかる)、五十嵐翔(大西流星)、桃木健斗(吉村界人)、横川萌(小西桜子)と共に、“スーパーローテーション”と呼ばれる仕組みのもと、各科を回る研修が始まる。
最初は外科に配属されたまどか。指導医はコードブルーでまどかがその対応に感動した外科医の菅野尊(鈴木伸之)だった。
はりきるまどかだが、現実は希望とは裏腹で、点滴の針がうまく刺せない、手術室は震えるほど寒く、トイレに行きたくなる、さらに看護師に間違われるなど、立ち塞がる壁は多い。
一方、外科医の西山正樹(赤堀雅秋)や救命救急センター長の城崎智也(佐藤隆太)、内科医の手塚冴子(木村多江)らベテラン医師たちも、医師不足という現状の中で、研修医たちの未熟さを我慢しながら指導に当たっていた。
令和のいまの時代、手術中でも5時に帰っていく研修医たちに苛立ちを隠せない医師もいた。
初期研修医はスーパーローテーションと呼ばれるシステムで、2年の間に外科や内科など様々な科を巡り最後に自分が専攻する科を決める。だが、そこからも医師としての道のりは長く、専攻医として数年の修行を経て、ようやく専門医の認定を受けることができる。
しかし、途中で科を変えると数年間の過酷な日々が水の泡となってしまう。そのため、この2年間での“科選び”は医師としての将来を決める重要なものだった。
しかも2年間各科の研修を受ける中で、“科”を決めるだけでなく、“人生”も決めなければならない現実に直面。
2年間が終わり医師になればプライベートの時間もなくなるため、いまから婚活に励む者もいた。
そんなある日、担当となった入院患者・湯川茜(田中真弓)の元を訪れると、腰の痛みを訴える。まどかが、菅野に相談しようとすると「寝違えただけだから大丈夫。先生には言わないで」と言われてそのままに。だが、それが後に大変な事態に発展してしまう。
第2話「どう働くのが正解?イマドキ研修医VS化石オヤジ」
野球観戦のデート中に、外科の資料を見ていたことで恋人の砂田(渡邊圭祐)とけんかしてしまったまどか。さらに、翌日のカンファレンスでの報告は、資料を見ないで報告しなければならないことを知らず、当日の朝に付け焼刃で暗記。だが、ベテラン医師らの視線に圧倒され、初めてのプレゼンは散々な結果になってしまう。その後、飲み会が開かれるが、ベテラン医師の普段とのギャップに驚く。そんな中、菅野から次に回診する患者の対応を任されることに。だが、研修医だと知った患者から不安な顔をされてしまう。一方、先輩医師たちは、通常業務を終えて教える時間が出来た時には、研修医たちはすでに帰ってしまっている現状に悩んでいた。そんな中サーバーがダウンし、電子カルテが見れない状況が発生。非常事態の中、カルテを暗記していた医師たちが患者に対応する姿を見て、まどかはなぜ先輩たちが入院患者のカルテを丸暗記しているのかその意味を知る。これまで暗記しろと言われ、軽いイジメだと思っていたまどかだが、患者のためだったことに気づいたのだった。次のカンファレンスは気持ちを入れ替え挑んだまどか。その後、まどかがヘルニアの執刀医になることが決まる。いつもまどかに厳しい西山先生が決めたことだった。2か月が経ち最初の科の研修が終わろうとしていた。
第3話「外科vs内科 因縁の関係!? 仲間との衝突ー!!」
外科での研修が終わり、次のまどかのスーパーローテーション先は消化器内科。さっそくやってきたまどかの目の前で、指導医の手塚冴子(木村多江)と外科医の西山(赤堀雅秋)が患者の治療方針を巡り舌戦を繰り広げていた。冴子の指導は厳しいものだったが、昼食時は看護師や他スタッフと楽しく会話して過ごすなど意外な面もあった。そんな中、まどかは腹痛を訴える外来患者・中山勇人(小久保寿人)の診察に立ち会うことに。付き添ってきた妻・美波(田畑智子)や幼い娘との仲睦まじい光景に理想の家族だと感じるまどか。だが、その後の検査結果で辛い現実と直面することになる。一方、まどかの恋人・砂田(渡邊圭祐)が外野席で知らない女性と観戦している姿をたまたま目撃してしまい…
第4話「次なる試練はセクハラ? 神と呼ばれる男の秘密!?」
消化器内科での研修を終え、まどかの3科目となる泌尿器科での研修が始まった。指導医は、清桜総合病院の泌尿器科を国内トップクラスに押し上げた「神」と呼ばれている優秀な医師 角田(奥田瑛二)。 優しそうに見えるものの「神」だという角田との研修に緊張するまどか。早速、角田と共に外来患者の診察を行うも、下半身の診察ということもあり、まどかは男性患者からのセクハラまがいの発言をされてしまう。昼食時、その様子を愚痴るまどかの様子を見た冴子(木村多江)からは「女子か、医師か」と禅問答のような問いを突きつけられる。菅野からは泌尿器科は内科と外科の両方の側面があって面白いと言われるが…。角田からほめられ、看護師からも女性医師が少ない泌尿器科に是非、と言われるがまどかはピンと来ない。そんな中、泌尿器科に外資系の金融コンサル会社で働くバリキャリ成田友梨(佐々木希)が、泌尿器科の外来を訪れる。男性医師であることにとまどう成田の様子を見て、角田はまどかに診察を任せて席を外してしまう。戸惑いながらも友梨と向き合い検査の手筈を整える。検査の結果、成田は膀胱がんのステージ2と判明する。そんな成田に会社から総務部への異動のメールが届く。これまで私生活を犠牲にして仕事をしてきた成田だが、入院当日の人事異動のメールにショックを受けていた。しかもストーマをつけることになると聞かされ成田はそれを拒否する。まどかはなんとか成田を励まそうとするが…これからの人に私の気持ちなんてわからないと言われてしまう。
第5話「初のスランプ!聖なる夜に何かが起こるー?!」
恋人・砂田との誤解も解け、一緒にベイスターズの26年ぶりの優勝を喜ぶまどか。3つの科を経験し、4つ目となる次なる研修先の救急センターも「なんとかなるっしょ」と気楽に考えていた。だが一緒になった千冬(髙橋ひかる)といざ現場に臨むと、そこはまるで戦場だった。救命救急センター長の城崎(佐藤隆太)をはじめとする医師や看護師が目まぐるしく動き回る中、まどかも千冬も何をすればいいのか分からず立ち尽くす。今までできたことも出来なくなり、まるでふり出しに戻ったような感覚に陥る。点滴ルートをうまく取れなくなってしまったまどかは、現場で手が震えてしまい、役に立てない自分に思わずため息をつく。するとセンター長の城崎から、やる気のない態度は許さない、ひとりでも気が緩んだら取り返しのつかない事故になってしまうと怒られ、なぜお前は医者になったのかと問われる。すっかり自身をなくしたまどかはクリスマスイブの夜、当直に。そんな中、頭部のケガで患者が救急搬送される。その人物はなんとまどかの恋人砂田だった。無我夢中で対応するまどかは、患者との向き合い方をもう一度みつめなおすことができた。だが、その後砂田からは別れを切りだされてしまい…。
第6話「研修医がリーダー?!新しいチームの形とは――」
まどかたちは、先輩医師・遠山(堀田茜)の結婚式の二次会に出席。だが余興がグダグダに…。ベテラン医師らにチームの重要さを説かれ、困惑する。そんな中、救急搬送の患者を担当することになったまどかは、リーダーの救命医の榎本とら(菅野莉央)と共に処置にあたるが、連携が上手くいかず足手纏いに。そこで城崎から“チーム”の意味を考えるように言われ…
第7話「研修医2年目突入!恋も仕事も距離感が大事――?!」
研修医生活2年目突入のまどか。研修先は精神科。リストカットをした患者・坂本裕乃(新井美羽)引き継ぐことになったまどか。裕乃は真摯に話を聞いてくれるまどかに心を開き、2人は連絡先を交換する。だがある時、裕乃との約束を守れなかったまどかのスマホに裕乃から大量のメッセージが。指導医の野口(板倉俊之)から「距離感が大事」と説かれ、心の治療に戸惑う。一方、まどかと菅野との距離感にも変化が…。
最終回 2025年3月18日
どの科に進んでも目の前の患者に全力で向き合うと決意したまどか。そんな中、角田(奥田瑛二)が倒れ、膵臓がんと診断される。幸いステージ1のため手術をすれば助かると聞くが、まどかは不安が拭えない。角田は手術の執刀医に菅野(鈴木伸之)を指名する。だが菅野は、難易度の高い手術な上、患者が角田というプレッシャーから、西山(赤堀雅秋)が手術をするべきだと発言。自信がないとこばす菅野にまどかは、菅野が以前自分にかけてくれた言葉で逃げないように伝える。西山と城崎のバックアップも決まり当日、手術が始まろうとした時、工事現場で崩落事故が発生。複数の重傷者が搬送されてくる。西山や城崎がその対応に追われる中、菅野とまどかたちは角田の手術に臨むことになる。
感想
医療ドラマですが、手術シーンなどはあまりなく、研修医のまどかを通しての日々やそこにくる患者たちの人生模様が描かれています。深刻な病気を告げられ、葛藤する患者や家族が人生に向き合う様子を見て、まどかが感じること。それは視聴者も同じようにさまざまなことを感じさせられます。とは言っても重くなりすぎず、まどかが研修医として奮闘する青春ドラマとしても楽しめます。これまでの医療ドラマとはちょっと違ったテイストのドラマで、医師や研修医の病院での日常が垣間見れるドラマとしてもおすすめです。
若月まどか(芳根京子)
医師1年目の研修医。昔から勉強ができたため、周囲におだてられ医学部に進み研修医になるが、そこでまさかの逆風が。「何とかなるっしょ」が口癖。ベイスターズファン。
菅野尊・かんのたける(鈴木伸之)
消化器外科。まどかの研修先の指導医。ストイックでクール。研修医たちの憧れの的。
尾崎千冬(髙橋ひかる)
まどかの同期の研修医
五十嵐翔(大西流星)
まどかの同期の研修医。血が苦手。
桃木健斗(吉村界人)
同期の中では最年長
横川萌(小西桜子)
まどかの同期の研修医
砂田直人(渡邊圭祐)
まどかの恋人。ベイスターズファン。
遠山瑞希(堀田茜)
2年目専攻委。まどかの学部時代のサークルの先輩。
桜井勇気(佐野弘樹)
2年目研修医
多田一朗(岩男海史)
2年目研修医
森山真一(小松利昌)
牛島藍子(信川清順)
野口優(板倉俊之)
橋口健太(森田哲矢)
内田真奈美(森カンナ)
西山正樹(赤堀雅秋)
本郷新(溝端淳平)
城崎智也(佐藤隆太)
手塚冴子(木村多江)
角田茂司(奥田瑛二)
| タイトル | 「まどか26歳、研修医やってます!」 |
| 原作 |
水谷緑「まどか26歳、研修医やってます!」 |
| 脚本 | 前川洋一、船橋勧、松井香奈、村野玲子、原野吉弘 |
| プロデュース | 塩村香里 松本桂子 |
| 演出 | 井村太一、山本剛義、大内舞子 |
| 音楽 | 伊賀拓郎 |
| 主題歌 | 星野源「Eureka」 |
| 公式HP | TBS番組HP |
視聴してみたいという方はサブスクではU-NEXTで独占見放題配信中!
第1話~最終回まで配信中!
\無料トライアルで視聴OK!/
※この記事の情報は2025年10月1日時点でのものです。放送予定等は変更になる場合がありますので、最新の情報は各公式HPでご確認ください。