NHKプレミアムドラマ「対決」の再放送・見逃し配信・あらすじ どこで見れる?

NHKドラマ「対決」

2026年4月4日更新

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松本若菜×鈴木保奈美 共演!
医大入試女子差別疑惑を巡り新聞記者と医大理事が真っ向対決。
理不尽に立ち向かう女性たちを描く社会派エンターテインメントです。

放送・再放送

プレミアムドラマ「対決」(全5話)
NHK BS・BSP4K
2026年4月5日(日)スタート
毎週日曜 午後10:00~


第1話 4月5日(日)午後10:00
第2話 4月12日(日)午後10:00
第3話 4月19日(日)午後10:00
第4話 4月26日(日)午後10:00
(全5回)


再放送
第1話再放送:4月11日(土)午後6:15~(NHK BS)


最新の放送予定はNHK公式HPでご確認ください。

見逃し配信

各回放送の1週間後よりNHKオンデマンドやU-NEXTで配信があります。


単品レンタル(1話220円)または「NHKまるごと見放題パック※」(月額990円)で視聴することができます。


第1話は4月12日(日)午後10:45より配信予定

見どころ


新聞記者 VS. 医大理事


2人の女の一歩も引かない「対決」を描く月村了衛の同名小説をドラマ化!


中堅私立医大の入学試験で、女子の点数が意図的に減点されている―


疑惑を耳にした新聞記者の檜葉菊乃(松本若菜)は医大理事・神林晴海(鈴木保奈美)に目を付け、接触する。


一方、疑惑の揉み消しを命じられた晴海は菊乃を強く警戒。


不正に立ち上がる新聞社と、問題を隠蔽しようとする医大。


これまで社会にはびこる女性差別と闘い、数々の理不尽に直面してきた2人。


同じ女性として強く生きるふたりが立場ゆえに対立する。


そんな中、学内で悲劇が起こる。


菊乃は、親としての決断と、ジャーナリストとしての矜持を共に求められる事態に直面。


取引、記者としての使命、信念――正義とは。信じるものとは?


敵対せざるを得なかった彼女たちの闘いの行方は予想もしない結末を迎えることに。

あらすじ

シングルマザーとして高校生の娘・麻衣子を育てる新聞記者の檜葉菊乃(松本若菜)。


日邦新聞東京本社社会部の検察担当(P担)の菊乃が、世間を騒がせる統和医大の裏口入学の取材をしていたところ、さらなる衝撃的な噂を耳にする。


女子学生をできるだけ合格させないよう入試で女子の点数を減点しているというのだ。


証拠を掴むべく医大の関係者に話を聞くなど極秘取材を試み、噂は事実であるとの確信を深めていく菊乃は、理事の神林晴海(鈴木保奈美)に目をつける。


一方、統和医大の理事会では、神林晴海(鈴木保奈美)が、副理事長の蜂須賀(渡辺いっけい)にから問題発覚を防ぐ責任者に任命され、不正の揉み消しを命じられる。


菊乃はP担記者たちにこの特ダネを打ち明け、仲間と共に真相追究へ向けて本格的に動き出す。

キャスト


檜葉 菊乃(松本若菜)


日邦新聞東京本社社会部の記者。検察担当(P担)。高校生の娘を育てるシングルマザー。


神林 晴海
統和医科大学理事。入試担当の理事の一人。未婚で、両親が残した家に一人で住んでいる。


北加世子(高畑淳子
統和医大循環器内科教授。晴海以外では唯一の女性理事


檜葉麻衣子(豊嶋花)
菊乃の一人娘。大学受験を控えた高校生。


小山内源壱(石坂浩二)
元・統和医大医学部長


三浦絵美香(大原櫻子)
統和医大事務局情報課


相模和史(大倉孝二)
日邦新聞東京本社社会部の記者。司法担当であり、P担のキャップ。


蜂須賀三郎(渡辺いっけい)
統和医大医学部長であり、副理事長。「医療現場を回すためには仕方がないことだ」と男子受験生優遇措置を主導


和藤由伸(山中崇)
日邦新聞東京本社社会部の記者。司法担当(P担)。菊乃に対抗心がある。


西森旬(濱尾ノリタカ)
日邦新聞東京本社社会部の記者。司法担当の中では最年少。


甲斐田亮二(前野朋哉)
日邦新聞東京本社社会部の記者。司法担当。幼稚園に通う娘がいる。

ドラマ情報

原作:月村了衛
脚本:渡邉真子
演出:池田千尋、小菅規照
制作統括:黒沢淳、熊野律時
音楽:小山絵里奈
主題歌:『ひと匙』ヒグチアイ
出演:松本若菜、鈴木保奈美、豊嶋花、大倉孝二、大原櫻子、山中崇、前野朋哉、濱尾ノリタカ、石坂浩二、渡辺いっけい、高畑淳子

※この記事の情報は2026年4月4日時点でのものです。変更になる場合もありますので、ご了承ください。