ドラマ「ちるらん 京都決戦篇」は全何話?U-NEXT配信スケジュール あらすじ・キャスト

ドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」

2026年4月4日更新

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2026年3月26日(木)よりTBS系列にて「ちるらん 新撰組鎮魂歌」が2夜連続で放送されました。


山田裕貴主演!幕末の世に、散るを恐れず咲き誇る


鬼の副長・土方歳三を主人公に、幕末の動乱を熱く駆け抜けた男たちの生きざまを描く!


新時代の「新撰組」を描く大注目の“ソードアクション・エンターテインメント”です。


2026年3月26日(木)・27日(金)に「江戸青春篇」がTBS系列にて2夜連続放送され、27日(金)の放送後より続きを描く「京都決戦篇」がU-NEXTにて独占配信されます。


この記事ではドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」の放送予定や配信スケジュール、あらすじ、見どころ、キャストをまとめてご紹介いたします。

放送・配信スケジュール

江戸青春篇(全2話)
TBS系列にて2夜連続放送
2026年3月26日(木)午後8:58~10:57
2026年3月27日(金)午後8:57~10:54 


京都決戦篇(全6話)
U-NEXTにで2026年3月27日(金)配信開始
第1話地上波ドラマ放送後より配信スタート
毎週金曜19:00に1話ずつ最新話配信


配信スケジュール(全6話)
第1話 2026年3月27日(金) 配信済
第2話 2026年4月3日(金) 配信済
第3話 2026年4月10日(金)19:00
第4話 2026年4月17日(金)19:00
第5話 2026年4月24日(金)19:00
第6話 2026年5月1日(金)19:00


「京都決戦篇」は全何話?
「京都決戦篇」は全6話となり、最終話は5月1日(金)19:00に配信予定です。


そのため、4月1日以降無料トライアル登録で無料期間内で最終話までの視聴が可能になっています。(4月4日に無料トライアルに登録すると5月4日まで無料)


「京都決戦篇」第2話配信スタート!「江戸青春篇」も配信中!


\無料トライアルで視聴OK!/

ドラマ見どころ


累計発行部数300万部突破の橋本エイジの人気コミックを初の実写化!


主演・山田裕貴、TBS×U-NEXT×THE SEVENで贈る超大型プロジェクト!


「咲けるだけ咲いて散ればいい」


幕末の動乱の中、己の信念のために最後まで全力で時代を駆け抜けた男たち、その熱き生きざまを描きます!


主人公は新撰組“鬼の副長”土方歳三(山田裕貴)


多摩の田舎で生まれ、強さだけを追い求め、ケンカに明け暮れていた田舎者の“バラガキ”土方歳三はある日、道場破りで訪れた試衛館で、近藤勇と運命の出会いを果たす。


近藤の強さに圧倒され、試衛館の門下生となった土方は、初めて自分の居場所を手に入れ、沖田総司、斉藤一ら仲間たちと絆を深めていく。


やがて彼らは将軍を守護するべく江戸から京都へ!そして新撰組の誕生。


だが、大志を抱いて上った京で待っていたのは、芹沢鴨の圧倒的な暴力と狂気だった。


圧倒的な強さと恐怖で新撰組を制圧していく暴君・芹沢鴨(綾野剛)


新撰組の主導権を巡り対立する芹沢派と近藤派の行方は?


明日の命さえ知れない激動の時代、己の信念を胸に幕末を駆け抜けたサムライたちの生き様に熱くなれること間違いなし!


強烈な個性に注目!


なんといってもドラマの魅力は個性豊かな新撰組や彼らを取り巻く個性豊かなキャラクター!


主人公・土方歳三を山田裕貴が演じ、新撰組の組長・近藤勇を鈴木伸之、山南敬助を中村蒼、沖田総司を細田佳央太


ほかにも新撰組の志士たちを上杉柊平、藤原季節、杉野遥亮、柳俊太郎、宮崎秋人、岩永ひひおという強烈な個性と実力を兼ね備えた俳優陣が演じ、それぞれのキャラクターを最大限に輝かせる!


さらに「人斬り以蔵」こと岡田以蔵を中島健人


新撰組の生みの親にして“幕末のカリスマ”松平容保を松本潤


土方に立ちはだかる“最強で最凶の宿敵”芹沢鴨を綾野剛。
新撰組の内部で対立することとなる暴力と狂気の男を危うくも魅力的に演じます。


押し寄せる時代の波に呑まれながらも、信念を貫き生き抜いた若者たちの姿を“新しい新撰組”として描きます。 


監督を務めるのは「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴は動かない」シリーズなど数々のヒット作を製作した渡辺一貴。


ちるらんの世界観の解像度を上げるため、細部にまで魂を込めたセットやこだわり抜いた小道具にも注目です!


“バラガキ”土方歳三が近藤勇と出会い、強烈な個性を持った仲間たちと共に、歴史に名を刻む“新撰組”をいかにして作り上げていったのか?


これまで誰も見たことのない誰も新たな新撰組の伝説は必見!

京都決戦篇

「江戸青春篇」のその後を描く「京都決戦篇」では新たなキャラクターも登場!


「バラガキ」から真の武士へ!


幕末の京。壬生浪士組内部に渦巻く陰謀と裏切りの中、土方歳三は友情と使命のはざまで“鬼”となる決意を固める。


暴君・芹沢鴨との内部抗争は、仲間たちの命を懸けた死闘へと発展し、やがて島原での最終決戦へ。そして剣の時代は終焉を迎える。

京都決戦篇あらすじ

文久2年(1862年)4月、土佐に戻った以蔵は、仲間たちに江戸で出会った土方歳三について興奮気味に語っていた。そんな中、武市半平太から吉田東洋暗殺に手を貸してほしいと言われた以蔵は、人殺しは好かないと断る。だが、弟同然に可愛がっていた兎吉を見せしめに殺され、ついに天誅を下す。


1年後の京に以蔵の姿があった。だが、初めて人を斬って以来、武市の命じれられるがままに幕府の要人を次々と斬った以蔵は、相手が藁人形にしか見えなくなり、人を“斬るためだけの存在”へと変わり果てていた。そこにはかつて純粋に強さを求める心優しい青年だった面影はなく、歳三と出会ったころの心根がやさしい以蔵はすっかりどこかに消え去ってしまっていた。


一方、大所帯となっていた壬生浪士組は、大きく2つの勢力に分かれていた。
局長 近藤勇を筆頭に土方歳三、山南敬助らの試衛館一派と筆頭局長 芹沢鴨を筆頭とする新見錦、平山五郎らの芹沢一派。芹沢派の中には、宴会ばかりの芹沢に不満を持つ者もいたが、芹沢はその圧倒的な暴力を見せつけ、支配していた。


そんな中“人斬り以蔵”の噂を耳にした歳三はかつての友を探し始める。見つけてどうするつもりだと近藤に問われた歳三は、今やらないと死人が増えると、以蔵を斬る覚悟を語る。


そして土方は、変わり果てた友・以蔵と京の闇で再会する。以蔵を前に、土方は、壬生浪士組副長としての使命と、断ち切れない友情との間で葛藤する。


一方、混乱した京の治安を正すため、規律の必要性を感じた山南は組織を連帯させるべく「局中御法度」の草案を作成。土方はさらに2つ足したいと言い、その考えに賛成した。


「抜けば倒すか 倒されるまで闘れ」


覚悟がなければ大切なものは守れない。俺はもう仲間を失いたくない。土方は、長州そして、いずれ芹沢一派を倒すべくさらなる覚悟を決める。


そんな中、近藤派の若き隊士・佐々木愛次郎が無残に殺害される。師である永倉新八は、静かなる復讐鬼と化すが、それはある人物による巧妙な罠だった。あだ討ちを果たした永倉だが、「私闘を禁ず」という局中法度を破り...。


京都決戦篇(全6話)
第1話 55分
第2話 49分

江戸青春篇あらすじ


明治45年3月(1912年)北海道小樽に新撰組二番隊隊長・永倉新八を訪ねてくる女性があった。
その名で呼ばれたのは十数年ぶりだという永倉のもとにやってきたのは、新撰組について知りたいという新聞記者の市川真琴。鬼の副長と呼ばれた土方歳三の真実を知りたいという。初めは断ろうとする老人だが、真琴の気迫と真剣さに押されるかのように永倉は語り始めた。土方歳三の真の物語を…


時は幕末、260年以上続いた江戸幕府は1853年の黒船来航をきっかけに大きく揺らぎ、時代の大転換期を迎えていた。開国か、鎖国継続か。


そんな時代に、ただ己の強さを求め、闇雲に道場破りを繰り返す若者がいた。多摩の田舎で農家の四男として生まれた土方歳三、24歳。喧嘩をけしかけて相手にケガをさせては、薬を売るという手荒な方法で家業の薬屋の行商をする傍ら、武者修行に回っていた。師匠もなく我流の歳三が腕を磨く方法はもっぱら道場破り。


そんなはある日、道場破りに訪れた剣術指南所「天然理心流 試衛館」で土方は、近藤勇やその門下生と出会う。


近藤と対決し、その強さに圧倒された土方。
1859年(安政6年)、これをきっかけに歳三は、天然理心流 試衛館の正式な門人となった。
浪士組として試衛館の面々が上京する4年前のことだった。


土方が入門した1年後の1860年、幕府大老・井伊直弼が水戸浪士たちの凶刃に倒れる「桜田問題の変」が勃発。 この事件によりペリー来航以来開国を推し進めた幕府の権威は失墜し、時代は幕府VS尊王攘夷派諸藩の全面対決へと突入していく。新撰組結成まではあと3年。


土方は、沖田総司、山南敬助、斎藤一、永倉新八、原田左之助、井上源三郎、藤堂平助ら仲間とともに剣の腕を磨く日々を送っていた。


その頃、江戸最強の辻斬りの噂が試衛館にも届いていた。常に強さを求める土方はその辻斬りを倒そうと街に繰り出し、岡田以蔵と名乗る男と対峙する。自分が最強だと譲らない2人はぶつかりあいながらもお互いの強さを認め合う。どこか気があった2人は再び闘うことを約束して別れる。


ある日、道場に講武所 剣術教授方・佐々木只三郎がやってきて、旗本田島の長男・龍之助を殺害したとして斎藤一が連行された。斎藤も確かに龍之介を斬ったという。だがそれは講武所 剣術教授方の座を得るため奔走していた近藤の努力を踏みにじるものであった。怒りに震える山南。だが、なぜ斎藤は龍之介を斬ったのか、鋭三郎が語り始める。話しを聞いた土方は斎藤を助けに向かう。その後、龍之助の遺書により、合意の上だったことがわかり斎藤の殺害容疑は晴れるが、斎藤は江戸を離れることになる。


三年後。文久3年(1863年)、第14代将軍 家茂の上洛にあたり警護にあたる浪士組が結成された。そこに試衛館の面々も加わることになった。千載一遇の好機と見た近藤は、京で武勲を立てて、試衛館の名を轟かせようと鼓舞する。


だが、京へやってきた浪士組たちは、清川八郎のもとに集められ、われらの真の目的は将軍警護にあらず、朝廷を守り攘夷を成し遂げることであり江戸へ戻ると言われ困惑。するとそこで浪士同士喧嘩する者がいた。男は相手の腕をためらいもなく切り落とす。それを見つめる土方たち。その男こそ今後土方たちの運命を揺るがす芹沢鴨(綾野剛)。暴力を何よりも求める狂気の男だった。


試衛館の面々は江戸には戻らず京に残ることになるが、近藤たちには資金がなく明日の食事にも困ることとなる。

第二夜

物語の舞台は“京”へ―。
文久3年2月、最強を目指し京に上った近藤率いる試衛館の面々。しかし、剣で名をあげるどころか食い扶持を得ることも叶わず蓄えが底をつきかけていた。この頃、京では幕府に味方する会津藩士らが次々と襲われ、町を震撼させていた。


そんな中、近藤たちのもとに佐々木只三郎がやってきて幕臣を狙う人斬りを取り締まる者たちを集めよとお達しが出たという。幕府の役に立てると喜ぶ近藤たち。だが、身請けするかどうかまずは会津藩が品定めをするという。


こうして京都守護職 会津藩主本陣へとやってきた土方たち。そこには芹沢鴨、新見錦、平山五郎らもいた。会津藩預かりとなるため圧倒的カリスマで惹きつける藩主・松平容保(松本潤)からの試験に臨むことになった土方は、“日の本一の武人”と称される佐川官兵衛(加治将樹)との立ち合いで、死を恐れぬ捨て身の剣でその覚悟を示した。こうして彼らは正式に会津藩預かりとなり、のちの新撰組となる壬生浪士組が結成される。


攘夷派の志士による会津藩士を狙った襲撃事件が頻発する中、近藤勇と土方が会津刈り田中新兵衛に襲われる。さらに時を同じくして芹沢鴨も襲われる。芹沢が名を尋ねると男は「岡田以蔵」と名乗った。双方の大将が同時刻に襲われたことで、壬生浪士組の中に裏切り者がいるのではないかとの疑惑が持ち上がる。


そんな中、斎藤一が姿を現わす。久しぶりの再会に皆が喜ぶ中、その後、思わぬ裏切り者が発覚することになる。


幼い頃、兄をある男に殺された鋭三郎は、兄の敵を討つそれだけを胸に生きてきた。京にやってきてからも兄の敵を密かに探す鋭三郎は、兄を殺した人物がいる場所を教える代わりに長州藩の久坂に仲間の情報を流したのだった。兄を殺した敵の正体は芹沢派の新見錦(奥野瑛太)だった。だが、鋭三郎は新見錦の毒を仕込んだ刀に刺され命を落とす。仲間の裏切りと死という最悪の結末だった。


鋭三郎の裏切りにより壬生浪士組の主導権争いから近藤が脱落。筆頭局長 芹沢鴨が誕生する。


そんな中、人斬り 田中新兵衛(安藤政信)から戦いを挑まれた土方は、死闘の末、田中に勝利。田中は以蔵が土方のことを友と言うのを聞き、土方を斬りたいと思った、以蔵に嫉妬したのかもしれないと言って倒れた。
以来、新撰組の名は京で名を知られるまでになっていた。

キャスト

佐幕派
幕府を援け、秩序を守る。伝統を背負い、古き良き世を貫き通す


土方歳三(山田裕貴)


新撰組副長。喧嘩上等のバラガキから真の武士へ。
熱く不器用だが、仲間のためなら命を張れる真っ直ぐな性格。
強さを求め、止まることを知らない勢いで道を切り拓いていく。


近藤勇(鈴木伸之)


新撰組 組長。
義理と人情に厚く周りから慕われている仲間想いの大黒柱。
いかなる場でも冷静に対局を見定める。


山南敬助(中村蒼)


新撰組 副長 。
知略に優れた新撰組一の理論派。
参謀として仲間を導く。真面目な性格で心配性


沖田総司(細田佳央太)


新撰組 一番隊隊長。
朗らかな笑顔と優しい眼差しの若き天才剣士。
だが、無邪気な笑顔の奥にはあまりに激しい剣に隠された想いがあった。


永倉新八(上杉柊平)


新撰組 二番隊隊長。
新撰組を動かす、縁の下の力持ち。近藤が父なら、永倉は母のように仲間を見つめ、家族のためなら何でもする強さは一番。陰ながら仲間を支え、労を厭わない実務家


斉藤一(藤原季節)


新撰組 三番隊隊。
一匹狼でクール。人に対しては少し不器用な男。冷たく見えるが誰より仲間想い。仲間のためなら悪役でも構わない新撰組一のサディスト。


阿比留鋭三郎(杉野遥亮)


試衛館 門人。試衛館の良心といわれる優しい若者。強くなりたい思いは誰より強い。
それがゆえに過酷な運命に翻弄されていく。


原田左之助(栁俊太郎)


新撰組 十番隊隊長。
無口だけど、誰より頼れる槍の名手。戦場では最も危険が伴う役目を引き受けることの多い実力者。


藤堂平助(宮﨑秋人)


新撰組 八番隊隊長。
いるだけで空気が明るくなる最年少のムードメーカー。その若さと真っ直ぐさで仲間たちに前を向かせる。


井上源三郎(岩永ひひお)


穏やかで情に厚く、誠実な人柄。試衛館の最古参


明治時代
市川真琴(生見愛瑠 )
永倉のもとを訪ね、新撰組土方の真実を探る


永倉新八(柄本明)
幕末を生き抜き、時代を越えて新撰組、そして土方歳三を語るキーマン

新撰組 芹沢派

芹沢鴨(綾野剛)


新撰組 筆頭局長。
圧倒的な暴力と才気を兼ね備えた最凶の男。土方の前に立ちはだかる最大の壁。
酒・色・暴力を好む荒々しい性格で自らの派閥を率いて、近藤や土方らと対立し、隊内を恐怖で支配する。


新見錦(奥野瑛太)


「近藤派」と対立する「芹沢派」のキーマン。
芹沢の腹心として勝つためならどんな手でも使う誰よりクレバーで欲深い


平山五郎(高橋光臣)


芹沢鴨の右腕。荒くれものだが鴨への忠誠はブレない実力派。


お梅(桜井ユキ)


いつも芹沢鴨のそばに座る、美しさと強さを秘めた謎めいた芸妓


幕府側要人

松平容保(松本潤)


孤高の会津藩主・松平容保
「新撰組の生みの親」として土方たちの運命を大きく動かす


佐々木只三郎(金子ノブアキ)


「小太刀日本一」と呼ばれた、講武所出身のエリート剣士
幕府の目として壬生浪士たちを監視する土方たちの運命を握るキーマン

尊王攘夷派

天皇を敬い、外国を追い出す。幕府を捨てて、新しき国を創り出す。


岡田以蔵(中島健人)


土方の宿敵であり盟友の「人斬り以蔵」。剣を交わした土方とライバルでありながら無二の友となる。
初めてやり合って以来意気投合し再会を誓うが、その数年後、京で敵として再会することになる。


田中新兵衛(安藤政信)


幕末を震え上がらせた「人斬り」新兵衛


とにかくキャストが豪華すぎてどこを取っても見ごたえが抜群!山田裕貴さん演じる土方歳三は、これまで多くの方が演じた土方とはまた違った魅力を見せてくれます!また今回新撰組の生みの親にして絶対的カリスマ松平容保を松本潤さんが、新撰組をその圧倒的暴力と狂気で揺るがした芹沢鴨を綾野剛さんが演じます。かつてNHK大河ドラマ「八重の桜」では松平容保を演じた綾野剛さん。壊れそうなほど純粋に「義」を貫いた気品高き容保を、張り詰めるような緊張感で演じた綾野剛さんが、今回は新撰組を内部から揺るがした狂気の男・芹沢鴨を演じる!新選組に関わる中で、対極ともいえるキャラクターを演じるキャスティングも熱いです!それぞれ個性際立つ新撰組の面々を魅力的なキャストが演じることで、非常に見ごたえのあるドラマとなっています。見る人それぞれ好きなキャラクターが出来ること間違いなし!(個人的には鈴木伸之さんの近藤勇がいい)死をも恐れない浪士たちがその命をかけて日々を過ごしている幕末の動乱期。常に死と隣り合わせの日常の中で、それぞれの信念がぶつかり合うシーンの連続で一瞬たりとも目が離せません。

ドラマ情報

原作 『ちるらん 新選組鎮魂歌』漫画:橋本エイジ 原作:梅村真也(ゼノンコミックス/コアミックス)
監督 渡辺一貴
脚本 酒井雅秋
音楽 出羽良彰
プロデューサー 森井輝 下村和也
音楽 出羽良彰
公式HP ドラマ番組HP


またU-NEXTではドラマ配信記念として漫画「ちるらん 新撰組鎮魂歌」1巻~13巻まで無料配信中!

画像:U-NEXT公式サイトより


U-NEXT無料トライアル登録で1~13巻まで無料読めます。(4月30日まで予定)


・ちるらん 江戸青春篇(全2話)
・ちるらん 京都決戦篇(毎週金曜配信)
・ちるらん 新撰組鎮魂歌 徹底ガイド(14分)
・ちるらん 新撰組鎮魂歌 SPECIAL NAVIGATION(22分)
・ちるらん 新撰組鎮魂歌 PERFECT NAVIGATION(73分)


すべて見放題で配信中!初回31日間の無料トライアルで視聴できます。


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※この記事の情報は2026年4月4日時点でのものです。変更になる場合もありますので、最新の情報は各公式HPでご確認ください。